Thursday, March 29, 2007

ガーマジェ(Garde Manger)Final Exam終了

おなじみクラッシックフレンチのChichen Galantineとゼリーのお皿 Chaud Froid Platter
テーマは 見に行く時間のなかった”桜”。今頃 咲いているんだろうなと思いをはせながら 仕上げてました。

赤ピーマンと黄ピーマンで飾り、中身はチキンのミンチとカラフルな野菜のパテ

全部食べれる食材で作った”桜の木の下にいるシェフ” これ結構難しかった。旦那にオブジェのOffの仕方がお坊さんで芸術家だった祖父の焼いた壷などに とてもよく似ていると言われ この世にはいない祖父を身近に感じ とてもうれしかった。そういや 祖父の陶器はちょっと下手だったよな。。


カナッペ4種。 結構手間はかかるけど 時間が出来たらパーティーなどで活躍できそうなディッシュ。




Salad Nicoise、その他サラダ2種、Grilled Vegetables Paniniを作る




私のFinalBuffetプレゼンテーション!メロンは鶴にCarvingしました。
もちろんこのクラスもトップで終了しました。



Friday, March 23, 2007

chicken galantine

これぞクラッシックフレンチという一品。チキン丸ごと骨も皮もつかいきった料理で3日間かけて仕上げる作品である。 この授業を最後に来週から毎日テストが始まる。





ゼリーのお皿 パートIII

その日の料理のテーマにあわせて Chard Foid プレートを作りました。今日のテーマは”Spring"
小さなソースのお皿にもフェンネルと赤ピーマンと黄色ピーマンでお花をつくり、透明とピンクのゼリーを流し込みました。


Chef DeDominicsの作品

Wednesday, March 21, 2007

ゼリーのお皿 パートII

メキシコ、アメリカ、プエルトリコ、フランス、日本の旗を作ってみました。全部食べれます。

チーズの講義


ビバリーヒルズのチーズのお店で講習があった。世界各国 おもにフランス、イタリア、スペイン、ドイツのチーズが600種類。フランスに行ってチーズのお店に入ってもフランスのチーズしかおいていないので ここは世界のチーズが味わえる特別な空間だそう。と、言うわけで 16種類のチーズをテイスティング、Cow、Sheep, Goat,Water Baffaroなどなど いろんな味を試した。中でもやっぱりおいしかったのは いつも食べているカマンベールチーズだけど フランスのノーマンディ地方から来た本物のカマンベールチーズ(写真右)が特においしかった。あとはデザートチーズというわれる スティルトンというイギリスのチーズにレモンのゼストがはいっている甘いチーズ(上記写真左)。ついでにイタリア産のDry Salamiもゲット。どれも絶品でした。

フルーツと野菜のカービング







カービング一例

Patee en Croute

パテを焼いた。缶のスパムというハムに味が似ている。中に使った豚肉は丸々1匹を解体したのでスパムと違って いい材料をつかっている。仕上げに鳥のスープゼリーをパンとパテの隙間隅々にながしこみ 切り口にも ゼリーを刷毛で塗り つやをだす。手のこんだ これぞプレンチという一品である。 


Wednesday, March 14, 2007

サンドイッチ







こんなん 習うほどのことでもないと思うけど。。

サラダ 4種











Nicoise Saladは結構おいしいです。
























Tuesday, March 13, 2007

キャビアー


キャビアはカスピ海産のものだけが"True Caviar"だそうだ。
写真のようにオリジナルの缶でサーブしなければキャビアのランクがわからない。
トップクオリティーの缶の色は青、その次が黄色、赤と続く。黄色は大匙約1杯ぐらいの少量だったが
200ドルと高かった。お味は魚の味が濃縮されたような感じで1口で十分。1口サイズのパンケーキの上に少量のキャビアをのせ お好みでレッドオニオンのみじん切り、ゆでた卵の黄身をのせていただく。
最近ではカリフォルニアでもアシペンサーというキャビアを生む魚を養殖しているらしい。アシペンサーは鮭と同じで海で育ち 川で産卵する魚。最高級キャビアは20年から25年かけて大きくなったキャビアの卵で 産卵したあとは鮭のように川に自らを還元する。生きたまま卵を採らないと キャビアはつぶれてしまう。家族経営の会社によって運営されているそうだ。

Monday, March 12, 2007

フィンガーサンドイッチ
















香港滞在中によく行ったアフタヌーンティー。その由来は 1800年代 車のない時代夫の帰りを遅くまで待っていた貴族の奥様たちが夕方5時ごろから集まって毎日のようにお茶を飲んだのが始まりらしい。私も5時ごろにお腹すくなーと 納得。中身はとてもシンプルだが クリームチーズと青リンゴの皮でリンゴ型に型抜きすると とてもおしゃれに飾りつけできる。





Sunday, March 04, 2007

怒りのカナッペ製作

10種類のカナッペをつくり ステーショナリ形式 つまりバフェットにセットした。2人の白人の男の子と1人のベトナム人の男の子とチームを組まされるが 白人2人は当日学校を休み ベトナム人の子と2人で冷汗をかきながら カナッペを作成した。他のチームより 早く出来たし 少人数でうまく時間を使ったと先生には褒められるが 正直 この学校の白人のタチの悪さに 激怒していた。きっと味は甘いはずのメロンボールが苦かったに違いない 怒りのカナッペである。次の日 いろいろ言い訳をしてきたが 完無視した。私が人を使って料理の仕事をすることがあるなら 誰を雇えばいいのかという教訓を学んだ経験である。 そして料理をする立場として 何が起ころうとも平常心で おいしいものを作ることに集中する気持ちを持つことが大切。でなければ 料理が怒りの味に変身するからね。ちなみにこの日のカナッペは全てゴミ箱行きにしました。(まだ怒ってる?!)


ゼリーのお皿 Chaud froid platter

固めのゼリーを大きなお皿に流し込み パーティーなどのテーマに添えた型にくりぬいていくというテクニックを習った。これはものすごくはまる。簡単だし すぐ出来るし。残念なのは食べ物を上にのせると ほとんど見えなくなる。 ちなみにテーマは春のべビーシャワー。ベビーシャワーの時にこんなお皿でゲストをお迎えしたら楽しいだろうとニヤニヤしながら作りました。

先生の作品。さすがです。会計士時代に会社のアウティングが行われたジョナサンクラブ出身(会員制ソーシャルクラブ。会員になるのに2千万だとかなんとかいってました)のとても若い女性のシェフで 今までの先生よりとても理解があり かなり授業はやりやすい。卒業する前の3ヶ月間はどこかに修行に出ないといけないので この先生のアシスタントを申し込もうかと思案中。あまり指示をだしてこないので 学べないという人もいるけど やることさえきっちりこなせば あとは自由でクリエイティブに作品を仕上げていけるところが とてもやりやすい。