おなじみクラッシックフレンチのChichen Galantineとゼリーのお皿 Chaud Froid Platterテーマは 見に行く時間のなかった”桜”。今頃 咲いているんだろうなと思いをはせながら 仕上げてました。
赤ピーマンと黄ピーマンで飾り、中身はチキンのミンチとカラフルな野菜のパテ
ビバリーヒルズのチーズのお店で講習があった。世界各国 おもにフランス、イタリア、スペイン、ドイツのチーズが600種類。フランスに行ってチーズのお店に入ってもフランスのチーズしかおいていないので ここは世界のチーズが味わえる特別な空間だそう。と、言うわけで 16種類のチーズをテイスティング、Cow、Sheep, Goat,Water Baffaroなどなど いろんな味を試した。中でもやっぱりおいしかったのは いつも食べているカマンベールチーズだけど フランスのノーマンディ地方から来た本物のカマンベールチーズ(写真右)が特においしかった。あとはデザートチーズというわれる スティルトンというイギリスのチーズにレモンのゼストがはいっている甘いチーズ(上記写真左)。ついでにイタリア産のDry Salamiもゲット。どれも絶品でした。



あーやっと終わった。 いつもながらへとへとである。お菓子コースのはこれで終了。いつも 追い立てられるような試験の受け方をしていたため 今回は楽しむ試験にするため 自分をパリの小さなBed & Breakfastのホテルのパティシエだと思い 試験に臨むことにした。下記の課題はくじ引きで決められるが デコレーションなどは自由。メニューも作り パティシエになりきったのが良かった。自前の食器にいれたクリームブリュレよりやや軽めのPot decremを8つ全て床に落としてしまうというアクシデントがあり 教室中が騒然となってしまったが 試験に限らず普段の生活もそんな感じなので気にせず掃除した。私語厳禁なのと英語なので 大阪ぽいジョークでその場をきりぬけられなかったのが心残り。クラスメートの中にはオーブンを付け忘れてケーキが仕上がらなかったアクシデントがあり そんな子達は号泣していた。若いっていいなー。


このクラスの最終課題であったペティフォー。香港に滞在中よく行ったペニンスラホテルのアフタヌーンティーにだされていたお菓子なので懐かしかった。三段にも重ねられたお皿の一番上に1つか2つ チョコレートのトリッフの隣にある。下の段にあるフィンガーサンドイッチから食べていたので 2段目にあるスコーンを食べた時点でお腹がいっぱい。いつも手をつけずに終わっていたが なんとなく味は想像できたので避けていたかも。今回めでたく自作したので 食べてみたが想像どうり 激甘、 昔砂糖が貴重だった時代出された逸品だろうと思う。