
Saturday, June 21, 2008
Tuesday, June 10, 2008
My French-Japanese Fusion Catering Company
ストロベリーショートケーキ
材料:
Genoise スポンジ (鉄板サイズ ハーフシートパン)
卵黄 150g
グラニュー糖 100g
卵白 170g
薄力粉 39g
コーンスターチ 39g
溶かしバター 70g
以下 適量
シンプルシロップ
生クリーム
パウダーシュガー
千野ファームのフレンチストロベリー
1. 卵白でメレンゲをつくる。(角が立つぐらい)
2. 卵黄とグラニュー糖をもったりしたクリーム状になるまでミキサーで泡立てる。
3. 卵黄とグラニュー糖のクリームのなかにメレンゲを2,3回にわけて混ぜる。
4. 粉類をふるいながらゴムベラでさっくり混ぜ 溶かしバターを手早く混ぜ合わせる。
5. 生地をオーブンペーパーをひいた天板の上にあけ カードを使って全体に平均に広げる。
6. 180度(350F)のオーブンで11分から13分焼き 紙ごとそっくりはずし 冷ます。
7. 作っておいたシンプルシロップをハケで内側になる生地側にぬる。
8. 生クリームを7分立てにし 生地の上に平らにのばし イチゴを一列に並べる。
9. オーブンシートを巻きすのようにしてジェノワーズと生クリームといちごをきれいに巻く
10.巻き寿司のようになったケーキをふたたび シンプルシロップで湿らし 今度は6分立てにした生クリームをきれいにスパチュラで塗りのばす。最後にイチゴを飾る。
Sunday, June 01, 2008
ふわぁ ふわぁ チャーシュー
アミューズブッシュ(先付け)、ちょっとマネ編。
”S’more”て何?
ペイストリーステーションで毎日作っていたものが”S’more”だった。いっしょにペイストリーを作っている人に聞いても何語がわからないと言っていたが 実は”Some More”の略。キャンプで焚き火でマシュマロをこんがり焼き グラハムクラッカーではさんで 焼いたマシュマロの熱でチョコを溶かしながら かぶりつくカジュアルなキャンプデザートである。もちろん私が作っていたのはとても手の込んだS’moreで 昔食べたきのこの山というチョコレートのお菓子ににた形をしている。きのこの傘の部分がマシュマロで グラハムクラッカーとピーナッツとバターで作ったきのこの枝のクッキーをチョコレートでマシュマロとクッキーをくっつける。マシュマロは最後にバーナーで焼き目を入れ 本物のきのこそっくりに仕上げる。リッツカールトンでの食事
リッツカールトンのムール貝のワイン蒸しがとてもおいしい。簡単で家でも料理可能だとおもうのでぜひサンタバーバラ産のムール貝が手に入る場合は作ってみたいと思う。ムール貝をあつあつのフライパンにいれ トマト、エシャロットとガーリックを焦がさないようムール貝が開く直前にいれ たっぷの白ワインで蒸す。バターで揚げた大きなサワドウのクルトンを真ん中に添える。ワインとムール貝のジュースをたっぷりしみこんだサワドウは最高。デザートも楽しみにしていたがこれが中途半端な不出来なデザートだった。ヘーゼルナッツのブレッドプディングが瓶ごと蒸されていて 器の発想がいいのに 中の火のとおりが難しいかったのか 熱いところと冷たいところがある中途半端なデザートになっていた。横に添えられたチョコのアイスクリームも形が今一気使いがなく味にも特徴がなかったので残念だった。お腹が満たされたあとの甘いものはメチャおいしくないとすべてが台無しなると実感。難しいのである。


Lawry's Prime Rib
香港から友人が遊びに来た。友人はお肉を国外(香港以外)でしか食べないようにしているとかで ロスに来る度にお肉を食べたがる。アメリカのお肉は血抜きが十分でないので味が良くないと思うんだけど どうやら高校留学をしていた時にホストファミリーと正装してローリーズにお食事に行った楽しい思い出があるらい。プライムリブは簡単に出来るので高いお金を払ってまでは行きたくなかったが 子連れの私がおしゃれなレストランに友人を連れて行くのは不可能なので 行ってみることに。少しにおいが気になったがボリュウム満点で 子連れで行っても早い時間なら他に家族連れの姿もある。ウエイターのお兄さんと話をするとこの頃は景気が悪いためとても空いているそうで まわりのレストランがどんどんクローズしているとのこと。これからは業界にとってとても大変な時期にさしかかる予感がする。

Friday, May 23, 2008
アミューズブッシュ(先付け)
Cold Smoked King Salmon
Sunday, May 11, 2008
Comencement Ceremony

卒業式が巨大なサンタアニタ競馬場で行われた。多分100クラス以上が集まったすごい人数の卒業式だったと思う。出産直後から学校をスタートし子供は2歳になったので2年の月日がたったことになる。半年ぶりに再会したクラスメイトと久しぶりに近況報告しあうのはとても楽しい。隣にいるのは私と一字違いのMic。3rdストリートにある某Fine Diningで温かいアペタイザーを担当しているので腕が火傷だらけだった。プロゴルファーの丸山のアシスタントをしていたので彼女も転職組みのひとり。がんばっているクラスメイトたちを見てますます刺激をうける。そしてたくさんの人たちからの協力をうけ この日にいたった事をだれもが痛感。式の最後は後ろに座っている家族たちに向って卒業生がいっせいに拍手と歓声で感謝を伝えた。中には "I love you, Mom!”と叫んでいる男の子もいた。忙しいのに体力を削ってますます仙人のような容貌になって協力してくれた旦那様と 寂しくても一言も文句を言わない子供たち、息子たちから病気をうつされてフラフラになりながらも休まず出勤してくれたシッターさん達、私の相変わらずの勝手な行動を心から見守ってくれた日本の両親、文句を言いながらも孫たちの事を心配してくれた義父母、経験のない私に仕事を与えてくれたYシェフとPシェフ、こちらの都合で不住をかけてしまった旦那の会社の社員の人達、近況をいつも気にかけてくれた友人達、食べに来てくれた友人、何かといろいろ手伝ってくれた弟夫婦に この場をかりて感謝の気持ちを伝えたい。ありがとう!みんな。
Tuesday, April 15, 2008
千野ファームの野菜料理 Part 1
シマアジ
Thursday, April 03, 2008
春だ!野菜だ!チノファーム!
すごくおいしい野菜を売っているところがある。ここの野菜を食べると他のファーマーズマーケットの野菜が食べれなくなる。働いているレストランではいつもおいしそうな野菜がお皿に並べられているのでとても気になっていてはいたが まさかあのチノファームで仕入れられているとは知らず、PastryStationで働いているので横目でいつも見ていた。
しばらくして週一で仕入れにSanDiegoのチノに通っていることを知り 自らも料理の研究のため毎週日曜朝に買出しに行く事にした。子供の頃よく食べた京にんじんなどめずらしい日本の野菜からおしゃれなイタリアの野菜、サラダ好きのアメリカ人に人気のある葉野菜がずら~とならんでいた。目移りし しばらくぼーっと眺めていると日本人の人が話しかけてくれ 調理法を教えてくれた。どれも野菜本来の味を生かした調理法で さっそく家で試してみた。子供たちも旦那様も苦味のある力強い野菜の味に大満足。本来の野菜の味をおいしいと思わせるチャンスだと思い 毎週の買出しはチノにしようと思う。ちょっと遠いけど 帰りにシーワールドやレゴランド、デズニーランドによると家族サービスも出来て二重丸。(フラフラになるけどね。)
場所:
6123 Calzada del Bosque, Rancho Santa Fe (off Via de la Valle, S6)


Wednesday, February 27, 2008
ラスベガス ロブション
ラスベガスに行ってきた。1月にロブションに行ってきた友人がやっぱりすごくおいしいといういうので 本当はサンフランシスコのHalfmoon Bayに行きたかったが ミッシェラン3ツ星”ロブション”の名前にひかれベガスにする。写真では分かりにくいが 赤と黒を基調にしたインテリアで寿司バーのようなカウンターのオープンキッチン。これは友人によると香港も東京もいっしょだそう。MGMのタバコもくもくのカジノをえんえん歩き やっとロブションにたどり着くが 日本のデパ地下を大きくしたようなレストラン街にがっかりし 行くのをやめる。友人にはせめてフォアグラのバガーだけでも食べるよう言われるが次回に東京で行くことにしよう。
メニューは外にあったのでしっかり写真をとる。”Discovery Menu"という$135のお試しコース。ロスの界隈のレストランのコースに比べるとやや安め。フォアグラ、カルパッチョ、オイスター、トリッフ、サーモン、ラムまたはウズラ、2種のデザート、カフェ、と、全てカバーしている。
東京で行くのが実に楽しみ。
Tuesday, February 19, 2008
先生との共同制作 その3
バレンタイン ディナー
Friday, February 08, 2008
先生との共同制作 その2
貴重な情報
香港から友人が仕事でやって来た。夜遊びに出かけるなんて滅多にで来ることではない。朝3時から動いていたので フラフラだったが この夜のためにシッターさんを雇い ”boule"という今度私の就職するレストランの向かいにあるスウィートのお店のお菓子とワインのペアリングイベントに参加するべく万全の用意をした。が、突然のイベントのキャンセル。もう一人参加予定だった世界を旅するMさんも風邪でダウン。なんだこんな事になるんだったら 夜遊びラストチャンスだったので 就職先のレストランに予約をしておけばよかった。 友人はぜひ行ってみたいと言っていたが 値段が高いのでMさんから反対が入っていた。気合が入るとなかなかうまくいかない。友人は香港時代の同期で世界中のおいしいものを知りつくしている。なんとなく行てみた”稲葉”でチラシ(これがまた綺麗でおいしい)を食べながら貴重な最新情報を聞くことができた。東京の某所にあるミシェラン1つ星レストラン ”La Bombance" 彼女はフレンチと言っていたが実は日本料理でメニューはスペシャルのみ。 どれも絶品だったそう。予約は1ヶ月以上前でないと入れない。3つ星レストラン、東京の”ロブション”よりもおいかったそうなので ぜったい行こうと心に決める。Jちゃん貴重な情報ありがとう!http://www.bombance.com/menu/index.html
Saturday, February 02, 2008
先生との共同制作


今月で長かった学校生活が終わる。子育てと主人の会社の会計と朝3時起きの学校で10歳ぐらい歳を重ねてしまったような気がする。中身の濃い一年半を過ごし この経験を次につなげれるようなんとかしなければと 先月ミッシェラン1つ星のレストランでの就職をなんとか決める。(本が一冊かけるぐらいの経験をするが省略) 朝3時おきの生活から昼3時からの深夜生活に変わる。お弁当作りや今度は夕食も作って仕事に出かけなければならないので早起き生活は残念ながら続く。
学校の先生も就職先が学校でも話題のレストランだったため 私以上に就職を喜んでくれる。そして 連日学校のビストロのテイスティングメニューではりきってまくっている。先生が。今週は”チーズケーキトリオ”。 2口サイズのチーズケーキ3種を3種類のソースで飾る。まだまだ勉強は続く。
Wednesday, January 02, 2008
御節料理


クリスマスパーティーにおよばれした親戚と弟家族まねいて 新年のお祝いをした。お寺の僧侶だった祖父の本堂での御勤めを終えたあと 親戚全員で御節料理とすき焼きで 1日中食べて遊んだ事は自分にとって大切な思い出。
ぜひ自分らの子供たちにも経験して欲しく毎年なんとか御節を作っている。
参加者の半分は仏教徒だが だれも僧侶ではないので お勤めこそはなかったが その半分は敬謙なクリスチャンだったので彼らの"お祈り”をいっしょに行い新年の挨拶となった。 御節にお雑煮、Kさんと妹のつくった栗きんとん、弟の握ったお寿司(おすし屋さんよりおいしい)、神戸牛のすき焼き、Kさんお手製の自宅でなったメイヤーレモンパイに バースディケーキ(元旦生まれのCさん)のシューアイスタワーチョコレートソース添えなどなど 1日中食べて遊んだ元旦となった。
手前にある"伊達巻”の作り方をご紹介。
材料:
生タラ 120g
卵 5個
だし 1/2カップ
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ4
しょうゆ 小さじ1
塩 ひとつまみ
- オーブンを200℃にあたためる。(かなり高温)
- オーブンシートをケーキ型にセットする。
- 上記材料をミキサーでよく混ぜ 卵液をつくり 型に流し込む。
- 200℃で5分焼き、温度を180℃に下げて20分焼く。
- 焼きあがったら 鬼すだれをつかって少しずつ丸める
- きっちり巻いて輪ゴムで数箇所とめ そのまま冷蔵庫で保存。
Saturday, December 29, 2007
Buches de Noel
クリスマスにブッシュドノエルを作成。学校のクリスマスパーティーのために8個ほど作ったが 飾りの色がすごいのと甘すぎるため あまり納得いかなかった。シンプルで甘くない物を作るため ベースになるロールケーキのレシピはフランスの製菓学校のものを使う。クリスマスの日に招待されていたので自分流にアレンジしたものを食べてもらおうと思った。友人は日本人だが その他来ている人たちは 彼女の親戚で アメリカ人ということを考えると 私の好きな栗ペイストと甘栗を使ったちょっと和菓子っぽいフィリングは 食べにくいかと思い チョコレートのガナーシュにする。外側の飾りはチョコレートバタークリーム。バタークリームは日本人には ちょっとリッチすぎるかもしれないが このバタークリームは私の大好物。良いバターを使えば ほんのり甘いおいしいバタークリームに仕上がると思っている。ベースになるロールケーキもココアパウダーを使った甘くないもの。さあお味はどうかな。
Tuesday, December 18, 2007
Caramel Garnish
Sunday, December 09, 2007
Saturday, December 01, 2007
息子の誕生日
学校で息子の誕生日会をやってくれるとの事だったので 何かフルーツを持ってきて欲しいと先生に言われる。私の学校が忙しくて時間が無かったので ケーキを作ってきてと言われなくて良かったと ほっとする。30人分のケーキを作るのは大変だからね。去年は砂糖を使わないケーキを作ってくるように言われたので 料理の鉄人気分で メープルシロップをつかったチビエクレアを持って行った。
他の親御さんたちはどんなフルーツを持ってくるのか先生に聞いたところ ”みかん かざくろ”と教えてくれたので 探しにマーケットに行く。なぜかどのマーケットにもおいておらず 代わりに小さな姫リンゴを45個購入。これだけだと楽でいいんだけど 子供の頃食べたリンゴ飴にしようと キャラメルを作る。毎日学校でキャラメル細工を作っているので キャラメルなら5分で出来る。リンゴ全体につけると 先生が嫌がると思い おしりの部分に少しだけ。子供たちも大喜びしてくれた。
ターキーを焼く
ハワイ在住のフライトアテンダントをやっている友人から電話があった。今年のサンクスギビングは仕事だがターキーはおいしいので いつも焼いているとのこと。ターキーがおいしいなんて日本人の口から聞いたのは初めてだったので 焼き方を伝授してもらった。スーパーで売っているオーブンバックを使ってしっとりと焼くそう。私の持ってる料理の本にはチーズクロスを上にのせたり ベーコンを貼り付けたりしてしっとりさせる方法が書かれていた。実はこの方法で一度焼いているがおいしくなかった。オーガニックのKosherターキーを使ったからかもしれない。オーガニックだと脂のよりが悪いが スーパーで売っている普通のターキーは買いたくないので Kosherのオーガニックの8キロのターキーをオーダー。スタッフィングは食べないのでハーブとレモンをありったけ空洞につめこみ 塩コショウで仕上げ オーブンバックに入れて4時間ほど焼いた。ハーブの香りで 思ったよりもしっとりしておいしく 見た感じも皮がこんがりしていたのでまずは成功。クリスマスあたりにもう一度練習しようっと。Craft Los Angeles
ロス中のレストランを調べ上げているMさんと ちょっと 話題のレストランCraft に行って来た。センチェリーシティのビジネスデストリクトに位置し スーツのエンターテイメント弁護士がランチミーティングなんかしていた。 ちょうど息子の学校が休みの日で トレパンをはいた子供をつれているのは私たちのテーブルだけと やや心細かったが長男は小さい頃から いろんなところに連れまわしたので場馴れしている。サービスも良いし、インテリアもすごい、お皿も全部ドイツ製、でも お料理は器にまけていたかもしれない。お値段もランチで1人で$100ぐらなので商用にはおすすめ。http://www.craftrestaurant.com/craft_losangeles_bios.html


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マシュマロ作りに凝っている。息子の学校のバレンタイン行事のため 30人に配るマシュマロを作った。フレイバーはココア。学校で作ったのはストロベリーとバルサミコのフレイバーで かなりいろいろ変化を楽しめる。作り方は超簡単で 水ひたしたゼラチンをミキサーに入れ よくウィップしながら 240度に熱したグラニュー糖とハニーを混ぜるとフワフワの固まっていないマシュマロが出来る。後は好きなフレイバーをいれ 型に流し込むと5分ぐらいで出来上がる。体には良くないが 市販の数倍おいしいマシュマロが出来る。






