
また キングサーモンです。刺身用キングが手にまだ入るのでついつい買ってしまう。
コルドンブルーのGarde Manger(ガーマジェ)のクラスで習ったスウェーデン料理、グラバラックス。
ウォッカをふりかけた刺身用キングサーモンにディル、砂糖、塩、レモンのゼストをのせおもりをのせ 待つこと4日。水分が適度にぬけて 手のひらサイズの大きい薄切りにしダイナミックにいただく。写真はおもてなし用にバラにしてみました。




前菜:プロシューとなどのコールドミート、イタリア野菜のアンチョビオイルがけ、
カリフォルニアフレンチサラダ:アボガド、エンダイブ、シュガーピー、とび子、かにが入ったサラダ。ドレッシングはシャンパンビネグレットで野菜をあえたあと上からマスタードフレンチソースをかけた。
メインロブスター、弟から殻のはずし方を習わいないとさっぱりわからなかった。甘いおいしい身でにおいとくせがなく伊勢えびより数段おいしい。
定番プライムリブ、ゲストがラムが好きではないとのことだったので急遽メニューに加える。写真には取らなかったがウィスコンシン州からお取り寄せしたラムラックをいだだきました。くせがなく一口サイズでおいしいんで。
今年も作りました、ブッシュドノエル。バタークリームは使わず 生クリームで中がきめの細かいチョコレートシノワーズとダークチョコのガナーシュで決めました。
ゲストの一人がマクロビに興味があるとのことだったので生クリームもゼラチンも卵も使わないストロベリームースを出してみました。






以前から行ってみたいと思っていたベジタリアンのお店。ベジタリアンのお店で初めてトライする場合はお弁当をまず食べてみると お店のコンセプトがだいたいつかめる。 おかずはどれも一口サイズ。丁寧につくられてあり 味も濃くなく入れ物を漆器にかえると洋風精進料理としてだせるんではないかと思うぐらいきれいにつくられてあった。5ドルで30品目に達してしまうスーパー弁当である。このお弁当以外に ビュッフェ形式の量り売りのカレー類 その他おかずがあった。天然酵母パンも買ったので これは息子たちのお弁当サンドイッチになる。
連日30℃を超える日がまだ続いている。 夏の冷たい飲み物や夏野菜で冷え切った体を元にもどすため 根菜野菜や旬のカボチャなどをとるよう努めたが やっぱり耐えれなくなり 夏のメニューにもどしてしまった。
メインはニョッキ。今回も子供たちの言いなりで トマトソースでいただきました。 ゴルゴンザーラチーズのソースなんかも濃厚でおいしい。 ニョッキはジャガイモを皮ごとゆでてつぶし、そこに卵、塩、コショウ、お好みでバルメジャーノチーズ、あとは小麦粉を入れながら硬さを調整するだけのシンプルパスタ。型はニョッキパドルがなければ フォークで掻くように模様をいれるとそれらしくなる。
デザートはプリン。大きなバニラアイスをのせた豆乳プリン。子供たちは待ちきれず、オーブンから出したばかりで アイスがすぐに溶け出した。冷やして食べるのがおすすめ。
ロス中の有名店のペイストリーを食べ歩いたが どこも甘さが強すぎて1つ全部食べることができないケーキばかり。 甘さも大きさも形の美しさもここのケーキが一番だと思う。