Tuesday, January 19, 2010

Tyler's Chocolate Banana Bread



最近買ったレシピ本。”Tyler's Ultimate"から チョコレートバナナブレッドを焼く。絶対まねのできないダイナミックな手際(性格も良さそう)が好きで よく彼の出ている番組を見ていた。しかし アメリカ人シェフのレシピで注意しなければいけないことは 甘さの調整。今回は グラニュー糖を甜菜糖にかえて甘さをひかえめにしました。朝食にコーヒーといっしょにいただくと おいしい。

Tuesday, January 12, 2010

Gateau di Patate

じゃがいもと冷蔵庫の残り物を入れて ポテトのタルトをつくる。(買いだしに行ってはいけない)
じゃがいも、ハム、ゴルゴンザーラ、モッツアレーラ、クリーム、イタリアンパセリ、コショウ、ナツメグ。
上にパルメジャーノをふりかけてオーブンへ。

Cold Chicken Soup

鶏さん丸々1羽を使って コラーゲンたっぷり滋養チキンスープを作る。
コルドンで習っていたものは 洋風で骨と香味野菜、ハーブを入れてつくる。 こちらはどちらかというと日式中華風で かなりおいしい~。丸鶏を使いうので 品質の良い物をファーマーズマーケットか Nマーケットで購入。今回はファーマーズマーケットのオーガニックグラスフェッド(草をえさに与えている)を使った。コーンフェッドは 仕上げの2週間にコーンをあたえて 脂ののりをよくしているので ローストにはむくが 今回のスープはあくといっしょに脂も全て取り除くので コーンフェッドは不向き。
鶏の重さの1%の塩を 丁寧に外と中にもすりこみ 1時間以上おく。水分をきれいにふき取り 写真の材料と水から強火にかけ ういてくるアクをとり そのまま火を弱めずに アクをとり続ける。鶏が浮いてしばらくしたら 火を弱め 静かに1時間煮立て その間もアクと脂をとり続ける。
干ししいたけやその他の材料からおいしいフレーバーを加えられて 塩も加えなくても 絶品チキンスープに変身する。肩やひざの痛みをかかえた人(ダーリンとそのお兄さんです)や お肌がカサカサシワシワの人(私)、冬の体温保持(私)、夏場の水分塩分補給(老人になった方々と子供)にも最適です。


冷やすと コラーゲンたっぷりなのがわかる。冷たいスープにしょう油、ごま油、お酢、砂糖、しょうが絞り汁などをくわえて 冷やし中華のたれに。やっばいぐらいおいしいです。

Monday, January 11, 2010

Steamed Chinese Buns

モチモチシリーズパート3。日本語でなんていうのかわからないが 北京ダックをオーダーするとついてくる中華蒸しパン。北京ダックは作れないので エビのテンメンジャン炒めと白髪ねぎを挟んでいただく。今日は次男のお誕生日だったので レシピ本に載っていたトラの顔、大好きなシマ次郎の顔を描いてみた。11月末から続いていたイベントがやっと終了。ヨガや毎週行っているスノボーで体をしぼらないと すごい体型に。。。いや、我ながらいやに。

Friday, January 08, 2010

Pumpkin Gnocchi

モチモチシリーズパート2として カボチャのニョッキを作る。
いつものとおり 丸ごとカボチャをオーブンにいれ そのままベイク。
半分はカボチャプリンにして 残りの半分をニョッキに使う。
皮も一部入れて 丸ごとつぶして 強力粉を加えるだけ。クリームソースにからめて出来上がり。

Monday, January 04, 2010

Dimsum - Radish Cake

香港に住んでいる時によく行った飲茶。ホテルの中にあったゴールデンユニコーンというレストランのきれいな飲茶が忘れられない。普通の飲茶が1千円ぐらい(20年以上前です)に対し ユニコーンでは8千円ぐらいだったような気がする。ロスで食べる飲茶は 作り方がとても雑。なので 飲茶とはかなり遠ざかっている今日この頃。
パラパラと雑誌をめくっていたら 簡単大根餅のレシピが載っていたのですぐにトライ。
あのモチモチ感は白玉粉だったんだと 納得。肉好きで体が酸性に傾きぎみの息子たちに食べさせたい根菜の大根。ブログに載せて忘れないようにしないとね。 


大根小   おろして約250g
A.白玉粉  100gから200g
  塩    1つまみ
  干し貝柱 小5こ 細かく刻む (干しえび10gでも)
  ねぎ   2本 小口きり
  干ししいたけ 大1枚 みじん切り

1. 大根を鬼おろしで粗くすりおろす。(大根の食感をのこすため)
2.Aをボールにあわせ おろした大根を汁ごと加える。
3. 耳たぶの硬さになるまで 白玉粉を加える。
4.平らな円型に整え フライパンでこんがり焼く。
好みのしょう油でいただく。

Sunday, January 03, 2010

OSECHI-2010


あけましておめでとうございます。
今年のお正月も日本語の新年の挨拶と 私の大好きなすばらしい英語のお祈りで始まり 良いスタートをきることが出来ました。

大阪に住む従姉妹が 藤井恵さんの御節の本を送ってくれたので はりきって御節を作ってみました。(ナオチャンありがとう!!)

親戚が集合していて 写真を取るのを忘れ いい写真がないんだけど記録のため載せてみます。
 ハワイでとれるめずらしいコナクラブ(あさひ蟹)を初めていただきました。とても身が甘くておいしかったです。Yさん ありがとうございました!!
洋ナシのコンポートをデザートのベニエと一緒に出そうと作っていたのに出すのを忘れました。
ブルーチーズを出すのに パルメジャンチーズクラッカーを焼いてみました。
 京都の錦市場で買ってきた 五重塔の高野豆腐も甘く煮て御節に。この高野豆腐を作れる職人さんは 残念ながらもういないそうです。
 御節以外にもフレンチのboeuf bourguignon ビーフブルギニョンをだしました。赤ワインの味をテイストせず 1.5本まるごと入れたので 渋みが強く レシピにはなかったけど トマトペイストなどで味をマイルドに調整しました。手に入りやすいナパワインのCabernet Sauvignonを使たのがいけなかったのかなとか ブルゴーニュ地方のボジョレを使えばよかったのかなと いろいろ反省。オーブンで1日以上煮込んだので お肉がホロホロでした。
 黒豆、数の子、田作り(ごまめ)、はんぺんと卵を使って作る伊達巻き、鶏のモモと胸肉 調味料をフードプロセッサーでまぜてつくった松風焼き、クリスマス前に作って保存してあった栗の渋皮煮、かつおと昆布でだしをとったお雑煮、イクラと平目のお刺身。Tちゃんのお赤飯もおいしかったよ。ありがとう。Kちゃん メイヤーレモンパイ写真はないけど目茶おいしかったです。

Sunday, December 27, 2009

X'mas Turkey Dinner by Kumi

クリスマスはクリスチャンのイーストウッド家宅にお招きいただいた。
彼らの英語でのお祈りが毎年楽しみで 異宗教だが なんとも心が清まり 感謝の気持ちで涙がいっぱいに。家に帰ってお祈りをしようと思うが一言も思い出せず実現していない。。紙にかいてもらわねば。お坊さんのおじいさんが聞いたら 腰をぬかすかもしれないが とにかくすばらしい。

奥様のミセス イーストウッド(クミチャンといつもは呼んでいるが)の焼いたターキーをいただいた。彼女のレシピはアメリカ人の旦那さんの家に代々伝わるものだそうで 何度つくろうと思っても私には真似できない。
クランベリーソースもとっても美味。グリーンビーンもマッシュポテトも野菜がおいしかった。
肉食系の方々は ターキーとソーセージ入りのスタッフィングがおいしいといって それだけを何度もおかわりをしていました。 アメリカの母の味なんでしょうね。私も いつかアメリカの母の味が作れるようになれるのかな~。日本より長く滞在しているんですが未だにできず。。

Tuesday, December 22, 2009

Broccoli Cheddar Soup

ロスも結構寒くなりましたが それでも青い野菜がファーマーズマーケットにあふれているのは ありがたいです。
ブロッコリーとチェダーチーズのスープを作ることに。パンを焼く時間がなかったので塩味のワッフル(そんなんあり?!)を付け合せました。

詰め物をした花ズッキーニも。


soup:
olive oil or butter : 2Tbsp
onion: 1 medium, chopped
potato: 2 large, cubed
garlic: 2 cloves, finely chopped
vegetable stock: 4 cups
broccoli: 2 heads, cut into small florets
cheddar cheese: 1 cup

toppings: cheddar cheese, crouitons, olive oil, creme fraiche

1.バター(またはオリーブオイル)を溶かし 玉ねぎをいためる。塩を一つまみ加える。
2.ポテトを加え しばらくソテーし そこへ にんにく、野菜ストックを入れる。
3.ポテトが柔らかくなったら ブロッコリーをくわえて 4分ぐらい煮込む。
4.鍋を火からおろし スープをハンドブレンダーでピュレーにする。
5.半量のチェダーチーズをくわえ 塩コショウで味を調整する。
6.好みのトッピングをのせる。

Sunday, December 20, 2009

Holiday Cooking

この季節になると 毎日のように息子たちの学校や習い事のパーティーイベントの料理やお手伝い、段取りなどの用意に追われる。
そして クリスマスから一週前の今日が 最終イベントになる(はず。)
後は家族で過ごす時間になる。
子供関係のパーティーは大体が持ち寄りなので 何か一品用意して持っていくのがスタイル。ケイタリングなんかで 大金をはたいて用意してくれることはまず無い。高額の授業料を払っていた私学の学校でもそれは一度も無かったので 親の手作りによるものが主流。

最終日の今日はスポーツ関係の習い事の クリスマスパーティーなのでお肉にした。
3キロ以上あるリブアイを購入し プライムリブを作ることにした。
一応 アメリカで手に入る最高のプライムという種類にしたが ローストすると 肉のにおいに敏感な私には コーン飼料の匂いが気になった。 この3キロの肉をつくるために 21キロのコーン飼料を食べさせる。 それなら最初から21キロのコーンを食べればいいじゃないのかな?とか いろいろ考えながら あっという間に出来上がる。
薄くスライスして 大皿に盛って 冷めた状態でサーブすることになるため 火のとおりはMedium Wellぐらいに。付け合せは 農園直で買った花つきズッキーニのロースト。

肉を常温にもどす。強めに塩コショウし、ガーリックを繊維の間につめていく。 型をひもで整え 表面を強火で焼きつける。


その後 オーブンへ。約2時間から3時間。温度計をチェックして 仕上げたい状態に。今回は2時間ローストして 外気温が低いので火を止めたオーブンに1時間おいて さらに火をいれる。切ったときに肉汁が流れないようにするため オーブンからだした後も30分以上寝かせる。


食料難で苦しむ国もありながら 必要以上の食料がある先進国。
お正月は絶対トラディショナルな”ZEN"精進スタイルでのぞみたい。
明日からはお茶ずけやね。

Friday, December 11, 2009

Gingerbread Cookies for Santa

アメリカでは本当にサンタがプレゼントを持ってきてくれると子供に信じ込ませている家庭が多い。息子もサンタを信じている一人である。私が言ったからではなく クラスメイトが クリスマスに起こった不思議な話を息子にしているそう。イブの夜 トナカイのジンジャーブレッドクッキーとミルクを暖炉の前において 朝起きると クッキーが消え ミルクが半分飲みほされ カーペットにトナカイのフンがおちていたそう。 フンか。。かなり リアルである。
仏教徒の私が作るのもなんだけど 今年のクリスマスは たくさんのプレゼントをかついだお疲れのサンタさん用にクッキーを焼くことにした。

Monday, December 07, 2009

Home made Pasta for Hugo's Birthday

先日長男の先生が開く教育方針プランのミーティングに参加した。超熱血先生で パワーポイントなんかを使って 方針を説明してくれるので企業の事業政策発表のようなかんじ。壁には各生徒が書いた”将来の夢”。息子の将来の夢の欄には”学校の先生”と書かれてあった。 昨夜 料理をしていた私に”シェフになりたい”と 言ってたんじゃなかったの??? 隣の子の将来の夢の欄には”水の中で息が出来るようになりたい”。。。。。あ、そう。。

好きな食べ物の欄にめんどくさそうに ”Pasta"と書かれてあった。いつも”肉、肉”と言ってるくせに。
じゃ、誕生日のメニューはパスタに決定。
北イタリア在住の主婦、フルティナーティさんのとっても素敵な料理本”うちの食卓”を見ながら 手打ちパスタのラザーニァを作ることにした。コルドンでもパスタはいつも手打ちだったが 彼女のレシピのほうがかなり完成度が高い。 彼女のレシピは強力粉100グラムと上品だが うちは10倍の強力粉1キロスタート。 ベシャメルソースにもほうれん草が入っていて 彼女曰く”ミルフィーユのように軽め”。
おいしいのでうちの冬の定番メニューにのりました。 
(http://www.amazon.co.jp/うちの食卓-イタリア主婦のおいしい家庭料理-タエコ-フォルトゥナーティ/dp/4062153777/ref=pd_sim_b_1)



ラグーとベシャメル、パルメジャーノ、モッツアレラを何層にも重ねていく。


ゆがいたほうれん草をこまかく刻んで入れたタリアッテレも1キロ程。

Friday, December 04, 2009

Thai Town - wat dong moon lek noodle

ハリウッドのThai Townとおしゃれになったシルバーレイクの中間地点に位置するタイレストランに行ってきた。メニューが壁一面に落書きのように書かれてあってとてもおしゃれ。タイ通の空飛ぶお勤め人のMさんにとっては物足りなかったようだが 私にはスパイスと酸味のパンチが効いていておいしかった。


rambutan salad

crispy taro



Wednesday, December 02, 2009

Things to do in Napa - Breakfast

カネロスインの敷地内にあるおしゃれなカフェでドーナツの朝ごはん。
このドーナツの生地がメチャおいしい。ただ今研究中。
ワンコもたくさん来てました。


Things to do in Napa - dinning

どこに行っても外での食事は 3歳児がいるのであまり楽しめない、どころか気が重い。
でもせっかくのサンクスギビングと旦那さんの誕生日だったので勇気を振り絞ってホテルのレストラン"Farm"へ。予約時は犬のサリー同伴予定だったので 外の席を確保。火の側はやっぱ落ち着く。


アミューズブッシュ。 シナモンスティックの先にキャラメルをつけた ホットアップルサイダー。


マグロのわさびクリーム添え。わさびクリームは結構使えそう。ひじきもアメリカ人シェフにかかると飾りになるんだ~。


ローカルのスクワッシュのポタージュ。これはかなりおいしかった。ポタージュにシナモンを加えるタイプのものは多いが こちらのはガーニッシュのパンプキンブレッドとセージで違うフレーバーをプラス。

メインロブスターのリゾ。ローカルのものは野菜のみ。私好みではないが旦那さんが喜んでいました。


ナパにあるLiberty Farmのダッグ。大正解です。私がスタージュしていたレストランも御取り寄せしていたダッグ。ぜひ真似してつくってみたいのがレンティル豆の付け合せ。栗とメキャベツも入っていてすごくおいしかった。Nマーケットでも鴨胸肉が売っているので皮に穴をあけて皮を下にして焼き目をつけ ひっくりかえさずにオーブンでしばらくローストすればかなり近いものが家庭でもできる。レンティルも研究すればなんとかなりそう。



デザートは残念。アップルパイをおいしく作れないので研究のためオーダーしてみたが アップルソース状になったものがパイに詰められていた。多少アップルの食感があったほうがおいしいと思うんですが どうでしょうか。

Things to do in Napa - shopping

時間の都合上 ワインの買い物はなし。
かわりにオリーブオイルとバルサミコの専門店、それと友人に教えてもらったDean & Delucaへ行くことにした。 
オリーブオイルは樽売りでした。が、ビン詰めのほうを購入。

Dean & Delucaは ニューヨーク、東京、そしてナパにあるグルメショップ。ローカルの物を探したらバゲットとサラミになりました。お昼はこのバゲットにサラミをはさんで食べました。

Things to do in Napa - Foliage

Vineyardの紅葉がきれいでした。望遠レンズがないのでこちらはカメラに収められなかったけど 工場の倉庫やホテルのパティオにも紅葉をパチリ。