Saturday, April 10, 2010

Swiss Rolls again and pics from Mt. Shasta

ロールケーキ、焼き続けています。グラニュー糖は使わずに 甜菜糖で作っているのと 卵を8個以上使うので 何十個と焼き続けていると材料費も体脂肪もかなり。
ハワイの友人も私のロールケーキレシピを気に入ってくれ どこかに行く度にロールケーキをリクエストされているそう。そんな彼女のためにも もっと卵を少なく もっと糖分も少なく出来るレシピはないかな と探し続けていたところ やっと見つけました、いいレシピを。
”Coupe-feti"さんのこだわりパンレシピという本に載っていたレシピです。
これは卵も4個ですむし 糖分も少ないし 良いハチミツをつかえば香りがよくなってかなりいい。作業も簡潔でつくりやすい。
鉄板も27センチの鉄板となっているが それでは小さすぎるので いつも使っているアメリカのハーフシートパンのでっかい鉄板に生地をながして作っています。

彼女のレシピなのでブログには載せれませんが 超おすすめです。
ブロガー本は日本で買えば安いので 今度の帰国ではまとめ買いしようっと。
ブログアドレスは ここ。http://coupefeti.exblog.jp/


先週のイースターにシャスタ山に大雪が降ったそうです。
ストーニーブルックインのひろみさんが送ってくださった写真です。
あまりにも幻想的で2週間前の春の様子とは 全く別の場所のよう。
また 行きたいな~。ひろみさん、きれいな写真ありがとうございました!

ブラックビュート

ひゃ~

インの前の広場ですね、これは。

Monday, April 05, 2010

Prime Rib Roast

今日もたくさんつくりました。
野菜中心と心がけておりますが ローストビーフのリクエストをいただきました。
ちょうどイースターホリデーがあったので米国の最高基準のPrimeのリブアイローストが手に入ったので早速朝から焼きました。
野菜はサラダやブロコッリーチェダースープ、コウケンテツさんのレシピのチジミ。
ファーマーズマーケットでお刺身にもできるシーバスが手に入ったので 西京味噌付けにしました。
私のスタージュしていたフレンチレストランでも鴨の粕漬けが看板メニューだったし お魚の西京焼きなどは ロス人にとっては普通食となりました。20年前は海苔なんか食べていたら ブラックペーパーを食べてるとからかわれ はずかしいと思ったりしましたけど。

日本のお好み焼きはヘビーですが チジミは軽いので私の大好物です。

アクアコッタにリマビーンとパンを入れさらに煮込むと RibollitaというトスカーナのZuppaになります。

Sunday, April 04, 2010

Brussels Waffles

いつものワッフルをやいてクライアントにプレレントォ~。
女性は甘いものに目がありません。とは言っても 私のレシピは甘くないんですけどね。

Aquacotta - Tuscany Vegetable Soup

トスカーナの野菜たっぷりスープ、アクアコッタ。
スープ皿のそこに硬くなったお手製のポテトフォカッチャとパルメジャーノをひき その上に半熟卵とスープをいれたZuppa(食べるスープ)です。
ポイントはオリーブオイルの量。野菜がひたるぐらいたっぷり加えて蒸炒め煮にします。

今日のクライアント様の野菜スープはこれに決まり。お子ちゃまたち用にはスープはブレンダーでとろとろにし その上に卵を割って半熟にします。



aquacotta; 4 Servings

garlic 1
onion large 1
celery 2 stick
whole tomato (canned) 4
fresh basil 3
foccacha 4 pieces
Parmesan 4 tablespoon
egg 4
EV olive oil 150ml
salt to taste
water 300ml
parsery (garnish)
Tuscany EV olive oil (garnish)

1. 鍋ににんにくとオリーブオイルを入れ弱火にかける。ゆっくりオイルににんにくの香りをうつす
2. 玉ねぎを2mmのスライスにする。
3. にんにくがうすいキツネ色になったら 2の玉ねぎとセロリのみじん切りをいれる。塩を加えて強火で塩もみするように混ぜる。こうすると玉ねぎくささがぬける。じりじりと沸騰してきたら弱火にして炒め煮にする。
4. 玉ねぎがしんなりして透明になったらホールトマトをちぎりながらくわえる。
5. 軽く全体に火が通ったらところで水を加える。沸騰したらバジルをちぎって加える。野菜がしっとりして水分となじんだら塩で味をととのえる。そのまま冷やすと角の取れた優しい味になる。
6. 浅めの小鍋に1人前のスープを取り 蒸発分の水を少し加え 沸騰したら卵を1つおとして 白身が固るまで加熱する。
7. スープ皿にパン一切れをおき、パルメジャーノ大さじ1を上にのせる。卵をパンの上にのせ スープをそそぐ。仕上げにオリーブオイルとパセリをかける。

Wednesday, March 31, 2010

Around the town of McCloud

夜のシャスタ山。あたりは真っ暗なのに 白く輝いて美しかったです。
写真にすると迫力がなくなりますが 怖くてこれ以上は進めませんでした。


シャスタにある日本食レストラン、Vivify。毎晩行きました。鉄火がおいしい~。全部おいしかったです。
お腹がすいて写真がぶれぶれです。

McCloudの町は 車が少ないので犬のリーシュも必要なく 12歳以下の子供たちもでも自由に自転車で走り回っているのがよかったです。ロスやサンフランでは無理ですが。サリーもリーシュにつなぐ事がなく 買い物のあいだ店の前で待ってました。


McCloudの町で出会ったワンちゃんと飼い主の子供たち。
この町に住んでいないという事は 声の大きさと服装ですぐにわかりました。同じ晩に彼らもこの町に到着したらしく 親の運転するランドローバーの屋根に乗り 大声で犬の名前を呼びながら 町を走っていました。このワンコが車の後ろを猛スピードで追いかけていたのがおもしろかった。それだけ安全ということでしょうか。
彼らと話すうちに 曾おじいさんがこの町の製材所をつくった人だということがわかりました。町の博物館にも写真がのせられているそう。サンフランシスコとサクラメントが発展したのもここの製材所の木のおかげだそうです。
子供たちと犬がいっしょに 外で安全で自由に遊べる事はうらやましいかぎりでした。



Burney Falls
McCloudから80キロほど離れたところにある 全長40メートルの滝。
犬連れで滝つぼ近くのトレイルは歩けないので 上から滝を眺めました。


チェックアウト後、ストニーブルックインのオーナーの弘美さんとお話しする機会にめぐまれました。
このお宿と写真のメインストリート上にシャスタ山からのエネルギーが流れていて 竜神様の通り道になっていると聞き間違えでなければ そう語られたような気がします。胸が少し圧迫されるようなエネルギーを感じていたのもそのせいかもしれません。到着する前に山から出てきた雲が竜神様だと思ったのも偶然にしてはタイミングが良いし。 丸2日で シャスタのいろんな場所に出向き 片道3時間離れたラッセンにも行くことができました。
今となっては全て夢物語ですが 頭がクリアーになって心身状態が向上するのは確かなので 一度は訪れてみてはいかがでしょうか。おすすめです。

Stewart Mineral Springs

昔インディアンに発見されたミネラル濃度の高い水が湧く温泉に毎日通いました。
温泉がわているのではなく 湧いている水をお湯にして10分つかり その後にサウナに入り汗をかき 汗と高濃度のミネラルを流すために小川に飛びこむというのを3回くりかえすという デトックス。
お湯はミネラルが高いので体をこすったりすることはできず ただリラックスしてつかるだけ。しかも10分が限度だそう。バスタブのお湯はその人の体からでた悪いものが出ているので違う人といっしょに使うことはできないので バスタブを一人1つ借りるかたちでデトックスが始まります。
一本道しかない山の中にあり つきあたりにこの施設があります。
この小川に飛び込みますが 私は施設内にあったシャワーですましました。そのシャワーの水は小川の水といっしょなので十分やわらかく 髪もリンスの必要がありませんでした。小川では皆さんヌードでした。しかも男女とも。病気の治療目的や精神世界の鍛錬のためおとずれていらっしゃるので特に違和感はありませんでしたけど。ターバンの中はどうなっているんだろう、ムシムシかしら?と思ってしまう方もいて その方とは翌朝もいっしょでした。ついでに夕食のレストランでも。

スウェットロッジというアメリカンインディアンの浄化の儀式が行われるそう。


90%が狼という子犬ちゃんに出会いました。お父さんは100%狼だそうです。
だれとでも仲良くなるサリーがめずらしく怖がっていたので 身の危険を感じる野生味を察していたのかもしれません。この子のオーナーとは施設内で何度か会話し 世界中をまわって石を買い付けている石商人だと言ってました。この日も施設に石を卸しに来ていたそうです。これからネパールに買いに行くと言ってました。

息子達にマダガスカル産の石をプレゼントしてくれました。石の名前 忘れてしまいました。

Breakfast at Stoney

ストーニーブルックインはBed & Breakfastなので朝食を毎朝いただきました。

いつも出かけるとおいしいものを食べて シェフとして何か参考になるものを吸収しなければとあせっています。しかし ここシャスタ山には3星どころか1星レストランはありません。


最初の朝にここの朝食の細く刻んだズッキーニー、たまご、サワークリーム、パルメジャンが入ったキャッセロールがおいしくて衝撃を受けてしまいました。よくある材料でどうやってこんなにおいしくつくるんだろうと すぐにレシピを聞きました。いつも泊まっているFour Seasons やリッツカールトンの朝食は豪華でキレイですが 見ためほどおいしくないというのが正直なところ。 
”おいしい、”を連発する私にかなり引いていたお料理担当のアメリカ人の女性は レシピを教えてくれ そのレシピを見て普通すぎて正直驚きました。うっ、普通のレシピでこんなにおいしくつくれるなんて。。ロスのレストランではたとえ有名でも?マークになる料理を出すところが結構多い。水がいいのも料理がおいしくなるコツかもしれないが この時期のズッキーニーはシャスタの水で栽培されたものではないはず。 自問自答を繰り返しながら毎朝朝食をいただいていました。


料理はレシピでもなく技術でもなく 食べる人を思う気持ちなのかもしれない、という結果になりました。
そんなことは昔から知っているつもりだったのですが つい忘れてしまいます。
アメリカの母の味を引きつく友人のターキー、韓国レストランよりおいしい韓国料理をつくる友人の手料理、このストーニーの朝食には共通点があると感じました。
忙しいレストランの厨房は戦場状態で 食べる人の気持ちを考えるのは無理なので 技術でカバーしなければいけない。しかしそこまでの技術を持つシェフは少ない。
これからは心と五感と手をしっかり使って料理することにしよう。
それがわかったことはこれからの私の指針にとっては大きな収穫でした。
でも しばらくするとまた忘れてしまうので シャスタ山に戻らないとね。今度はいつに行こうかな。

Tuesday, March 30, 2010

Bunny Flat

車で行けるのはバニーフラットという2,000メートルもない地点まで。
シャスタ山貸切状態で雪を満喫しました。


野生性の全くないサリーも山と雪を楽しんでいました。



木の隙間に次男発見。

人が少ないので マウンテンライオンが来るのではないかと心配しましたがスノーモービルが山から下りてきたので安心しました。


なぜか地元の人はとても親切。このおじさんもいろんな情報をくれました。
冬は雪があるので 頂上までは以外に近くなるそうです。
直角にたつ山の脇をスノーモービルで上って行かれました。

Headwaters of the Sacramento River

この旅の目的のひとつに サクラメント川源流の水を17歳の老犬コウラクに飲ませるというのがあった。
この源泉は 雪解け水が大地にしみこみ 数百年をかけて湧き上がった聖水。
ヒーリングパワーにあふれた水を老犬に飲ませてあげたい。
コーヒーを沸かすとおいしいときいているし この水で炊いたご飯も食べてみたい。
日本の大塚製薬もこの源泉ちかくで飲料水をボトリングしている。


源泉は森の奥に。インディアンの聖地でもあるので泳いだりしてはいけないそう。次男をマークしなければ。
こちらであるご家族と待ち合わせ。ステキな出会いが多い旅でした。
5年ぶりにあう子供達は町ですれ違ってもわからないぐらい大きくたくましくなっていました。

Stoney Brook Inn

お宿はシャスタ山麓の町全体が博物館のようなMcloudにあるストーニーブルックイン。
日本人の弘美さんが経営されています。
1900年はじめ 林業が栄えていた時に 製材所の独身寮として建てられたそう。


びっくりしたのが町に全く音がない。どこからも音が聞こえない。

そして その静けさを うちやぶる聞きなれたある騒音が。。次男の叫び声。
チェックイン 3分後でした。記録更新。
怒られました。。すみませんです。
丸2日で次男が叫ばなくなり 長男がゲームをしなくなりました。

http://www.stoneybrookinn.com/

インの裏に線路があり そこを50メーターぐらいあるくとシャスタ山が見えます。
林業が栄えた時代の面影があちこちに点在し 町全体がアンティークのよう。



そしてやっぱり 走っている3人組。

この写真をとっている場所からものすごいエネルギーを感じていたので 毎日ここに充電に行きました。
なぜそのようなエネルギーを感じたのかはやっぱりわからなかったのですが 最終日に知ることになりました。

Mt. Shasta - A Major Earth Grid Point

シャスタ山に行ってきました。
ティーンのころから気になってた場所だったので やっと訪れる機会に恵まれました。
往復2000キロを運転してくれた旦那様に感謝です。

写真は10時間車を飛ばしてやっとシャスタ山が見えた時のものです。
なぜ 竜神様のような雲が山から出てきたのかはその時はさっぱりわからなかったのですが 帰路に着く前になぞが説けたのでした。







Thursday, March 25, 2010

Easter Party for Preschooler

次男の学校でイースターのパーティーのフルーツ担当に。
(失礼ながらイースターの意味が何度聞いても忘れてしまう。。キリストが生まれた日?かな)
初物の小玉スイカを使って フルーツポンチもどきを作ってみた。


じゃーん、