パテを焼いた。缶のスパムというハムに味が似ている。中に使った豚肉は丸々1匹を解体したのでスパムと違って いい材料をつかっている。仕上げに鳥のスープゼリーをパンとパテの隙間隅々にながしこみ 切り口にも ゼリーを刷毛で塗り つやをだす。手のこんだ これぞプレンチという一品である。 Wednesday, March 21, 2007
Patee en Croute
パテを焼いた。缶のスパムというハムに味が似ている。中に使った豚肉は丸々1匹を解体したのでスパムと違って いい材料をつかっている。仕上げに鳥のスープゼリーをパンとパテの隙間隅々にながしこみ 切り口にも ゼリーを刷毛で塗り つやをだす。手のこんだ これぞプレンチという一品である。 Wednesday, March 14, 2007
Tuesday, March 13, 2007
キャビアー

キャビアはカスピ海産のものだけが"True Caviar"だそうだ。
写真のようにオリジナルの缶でサーブしなければキャビアのランクがわからない。
トップクオリティーの缶の色は青、その次が黄色、赤と続く。黄色は大匙約1杯ぐらいの少量だったが
200ドルと高かった。お味は魚の味が濃縮されたような感じで1口で十分。1口サイズのパンケーキの上に少量のキャビアをのせ お好みでレッドオニオンのみじん切り、ゆでた卵の黄身をのせていただく。
最近ではカリフォルニアでもアシペンサーというキャビアを生む魚を養殖しているらしい。アシペンサーは鮭と同じで海で育ち 川で産卵する魚。最高級キャビアは20年から25年かけて大きくなったキャビアの卵で 産卵したあとは鮭のように川に自らを還元する。生きたまま卵を採らないと キャビアはつぶれてしまう。家族経営の会社によって運営されているそうだ。
Monday, March 12, 2007
Sunday, March 04, 2007
怒りのカナッペ製作
10種類のカナッペをつくり ステーショナリ形式 つまりバフェットにセットした。2人の白人の男の子と1人のベトナム人の男の子とチームを組まされるが 白人2人は当日学校を休み ベトナム人の子と2人で冷汗をかきながら カナッペを作成した。他のチームより 早く出来たし 少人数でうまく時間を使ったと先生には褒められるが 正直 この学校の白人のタチの悪さに 激怒していた。きっと味は甘いはずのメロンボールが苦かったに違いない 怒りのカナッペである。次の日 いろいろ言い訳をしてきたが 完無視した。私が人を使って料理の仕事をすることがあるなら 誰を雇えばいいのかという教訓を学んだ経験である。 そして料理をする立場として 何が起ころうとも平常心で おいしいものを作ることに集中する気持ちを持つことが大切。でなければ 料理が怒りの味に変身するからね。ちなみにこの日のカナッペは全てゴミ箱行きにしました。(まだ怒ってる?!)


ゼリーのお皿 Chaud froid platter
固めのゼリーを大きなお皿に流し込み パーティーなどのテーマに添えた型にくりぬいていくというテクニックを習った。これはものすごくはまる。簡単だし すぐ出来るし。残念なのは食べ物を上にのせると ほとんど見えなくなる。 ちなみにテーマは春のべビーシャワー。ベビーシャワーの時にこんなお皿でゲストをお迎えしたら楽しいだろうとニヤニヤしながら作りました。

先生の作品。さすがです。会計士時代に会社のアウティングが行われたジョナサンクラブ出身(会員制ソーシャルクラブ。会員になるのに2千万だとかなんとかいってました)のとても若い女性のシェフで 今までの先生よりとても理解があり かなり授業はやりやすい。卒業する前の3ヶ月間はどこかに修行に出ないといけないので この先生のアシスタントを申し込もうかと思案中。あまり指示をだしてこないので 学べないという人もいるけど やることさえきっちりこなせば あとは自由でクリエイティブに作品を仕上げていけるところが とてもやりやすい。


先生の作品。さすがです。会計士時代に会社のアウティングが行われたジョナサンクラブ出身(会員制ソーシャルクラブ。会員になるのに2千万だとかなんとかいってました)のとても若い女性のシェフで 今までの先生よりとても理解があり かなり授業はやりやすい。卒業する前の3ヶ月間はどこかに修行に出ないといけないので この先生のアシスタントを申し込もうかと思案中。あまり指示をだしてこないので 学べないという人もいるけど やることさえきっちりこなせば あとは自由でクリエイティブに作品を仕上げていけるところが とてもやりやすい。
Friday, February 23, 2007
Friday, February 16, 2007
最終試験なんとか終了
あーやっと終わった。 いつもながらへとへとである。お菓子コースのはこれで終了。いつも 追い立てられるような試験の受け方をしていたため 今回は楽しむ試験にするため 自分をパリの小さなBed & Breakfastのホテルのパティシエだと思い 試験に臨むことにした。下記の課題はくじ引きで決められるが デコレーションなどは自由。メニューも作り パティシエになりきったのが良かった。自前の食器にいれたクリームブリュレよりやや軽めのPot decremを8つ全て床に落としてしまうというアクシデントがあり 教室中が騒然となってしまったが 試験に限らず普段の生活もそんな感じなので気にせず掃除した。私語厳禁なのと英語なので 大阪ぽいジョークでその場をきりぬけられなかったのが心残り。クラスメートの中にはオーブンを付け忘れてケーキが仕上がらなかったアクシデントがあり そんな子達は号泣していた。若いっていいなー。Chocolate Noir Truffle
Petit Fours Glace
Noix de coco Macaron
Pot de Crème au chocolate
Pot de Crème au kaffe
Charlotte Royal du caramel sauce et Crème Anglaise



Sunday, February 11, 2007
ペティフォー
このクラスの最終課題であったペティフォー。香港に滞在中よく行ったペニンスラホテルのアフタヌーンティーにだされていたお菓子なので懐かしかった。三段にも重ねられたお皿の一番上に1つか2つ チョコレートのトリッフの隣にある。下の段にあるフィンガーサンドイッチから食べていたので 2段目にあるスコーンを食べた時点でお腹がいっぱい。いつも手をつけずに終わっていたが なんとなく味は想像できたので避けていたかも。今回めでたく自作したので 食べてみたが想像どうり 激甘、 昔砂糖が貴重だった時代出された逸品だろうと思う。明日から1週間 毎日テストが始まる。息子はおとといあたりからインフルエンザぽいし 体調管理が難しくなってきた。そういえば前期も期末試験中に息子からインフルエンザをうつされ それでも這いつくばって化け物状態になりながらテストを受けたっけ。何で試験中ばかりなんだろう。母の緊張が伝わるのだろうか。冬は体調管理が大切やね。
Saturday, February 10, 2007
やっと日本ぽいクッキーに巡り会える

クッキーを8種類作成した。アメリカではこのタイプのクッキーを食べようと思うと Nieman Marcusにうっているヨックモックを買いに行かないといけない。 やわらかくて形が平べったいMrs.Fieldタイプが主流なので アメリカに初めて来たときにあの見栄えの悪いクッキーを味わってカルチャーショックを受けたのを思い出す。マカロンはラシエネガブルバードにある名前は忘れたけどシンガポールから来たパティシエが作ったGreen Tea Macaroonがおいしかった。下記レシピに抹茶を加えると完成するのでお試しあれ。左からBiscuti, Earthquake, Almond Macaroon, Jewel , Coconuts Macaroon, Sable,Linzer windows,Florentine Bars。
Almond Macaroon (Green Tea Macaroon)
4oz (113g) アーモンドミール(白く仕上げるため薄皮なし)
8oz (227g)パウダーシュガー
4oz (113g)卵の白身
1 1/2 oz (43g)グラニュー糖
1/4 tbs バニラエッセンス
(a/n 抹茶適量)
(a/n 間にはさむ 好みのジャム、チョコレート、 バタークリーム適量)
- フードプロセッサーにアーモンドミールとパウダーシュガーをいれ 粉状になるまで細かくする
- 卵の白身とグラニュー糖を泡立てつやつやのフレンチメレンゲをつくる
- 粉状になったアーモンドミールとパウダーシュガーをメレンゲに入れ 切るように混ぜる
- バニラエッセンス、または抹茶をくわえる
- 絞り袋にいれ 好きな大きさに搾り出す。丸い先を取り付ける
- 薄い膜が表面にできるまでしばらく待つ。
- 350度(F)のオーブンで 色があまりつかないように焼く
- スパチュラで1つ1つ丁寧にはがす
- 好みのクリームを入れる(抹茶にはバニラのバタークリーム、アーモンドにはチョコが合います)
Friday, February 02, 2007
初のウェデイングケーキ
Wednesday, January 31, 2007
トリッフと飴細工

トリッフを作った。簡単なので材料をこだわれば Godiva以上のチョコレートトリッフが出来ると 確信するが チョコレートを試食続けるのは とても苦しい。マクロビではチョコも砂糖もとってはいけないのに。。

Sugar Artistryの飴も習ったので 大好きなエメラルドグリーン色の葉のお皿にしてみた。トリッフをてんとう虫にしたかったが ホワイトチョコでてんとう虫を書くのは至難の業。 途中であきらめる。学校にオーストリア人の飴とチョコの天才ペイストリーシェフが来ていて 来月3日間のセミナーを行う。受講したいが3日間で1000ドルはちょっときついかな。。昔 子供のころ紙芝居のおじさんが 動物の飴を割り箸を使って作ってくれたのを思い出す。あのおじさんに 飴細工を習えていたら アメリカで私もスパーペイストリシェフとして荒稼ぎしたに違いない。紙芝居のおじさん元気かな。
Saturday, January 27, 2007
”ベイクドアラスカ”とリキュールを使ったデザート
Friday, January 26, 2007
Mistery box
Wednesday, January 24, 2007
スフレはすぐ食べよう
Saturday, January 20, 2007
pot de creme au chocolat

Baked CustardはRich, Medium, lightの3つにわけられるそうで Pot de creme au chocolatはMediumで Richのカテゴリーに属するクリームブリュレより かなり軽い。となりのフランはミルクのみを使うのでLightに属する。
お皿をもってっくるように言われたので 家にあるものを何枚か用意してみたが FineDiningには程遠いプレゼンになってしまい 大反省。早速 週末 ビバリーヒルズにあるCrate & Barrelでお皿を購入し 来週のスフレとアイスクリームのプレゼンに備えることにした。
Pot de creme au chocolat
custard
8 oz ミルク
3oz 生クリーム
4oz セミスウィートチョコレート
2oz グラニュー糖
1 each 卵
2 each 卵黄
plating
4oz creme chantilly 生クリームを泡立て 好みのリキュールを加えてたもの。
- チョコを湯せんにかける
- ミルクとクリームを沸騰直前まで煮る
- ボールに卵とグラニュー糖をいれ よく混ぜる
- 溶かしたチョコレートを卵にいれる
- ミルクを少しずつ 卵液に加える(あまりミルクが熱いとチョコレートが分離するので注意)
- 耐熱の容器に入れ バットに並べる
- 325度のオーブンにバットごといれ、お湯をそそぐ
- 真中がすこしフルフルする状態に なったら出来上がり
- 冷蔵庫で1晩冷やすとベストの状態になる
- Chantilly Creamを2つのスプーンを使ってフットボール形にし上にのせ 板チョコを包丁で擦り取ったものを飾りにのせる。
Friday, January 19, 2007
chocolate banded mouseの作り方



簡単チョコレートムースの作り方
12oz ( ) セミスウィート チョコレート
5 each 卵黄
1 each 全卵
3oz グラニュー糖
1tblsp コーンシロップ
少々 水
131/4oz 生クリーム
- チョコを湯せんで溶かしておく。
- 生クリームをやわらかいWhip Cream状になるまであわ立て 冷蔵庫で冷やす。
- Pate a Bombeをつくる。
卵黄と全卵をとろりとしたクリーム上になるまであわ立てる。なべにグラニュー糖、コーンシロップ、水少々を火にかけ キャラメル状になる手前で火を止める。それを卵にまぜ ボールの外側が冷たくなる まで 混ぜ続ける。
- 湯せんにかけたチョコレートをいれ、冷やしたウィップクリームを混ぜ込む
- アシテイトペーパーでリングを作った型に流しいれ 冷蔵庫で固める。
- 上記写真のように アシテイトペーパーにチョコレートを塗り ムースの周りを囲むチョコの壁をつくる。固まらないうちに 冷やしたときに使ったアシテイトペーパーを取り除き チョコのフィルムを貼り付ける。
- 生クリームとベリーで飾る
Sunday, January 14, 2007
Baking II 始まる!
Subscribe to:
Posts (Atom)
























