アイシングにもいろいろあるがお気に入りのアイシングはなんといってもマスカポネチーズでつくるちょっとまったりしたアイシング。学校で習ったものはウェディングケーキやペティフォーなどの細工ができるロイヤルアイシングで加熱しない卵白をつかうのでアメリカでは不向き。グラニュー糖を使わずにメイプルシロップでつくるので パンプキンマフィンにのせると秋らしくなる。
栄養学のクラスでベジタリアンの種類を習う。自称マクロビアンといいながら ベジタリアンに種類があるとわかったのは実はこれが初めて。



毎日のように息子の学校でボランティアをしている。ペンキをぬったり、掃除をしたり 親が全て学校の教室の用意をする。掃除機やペーパータオル、体に影響のない掃除用スプレー、クッションからまな板まで 親がそろえる。ちょうど学校が忙しくない時でよかった。初めて顔合わせする人もいるので 唯一のアジア人の私とって 自己紹介も出来て一石二鳥。 ついでに手作りチョコチップクッキーなどぞ焼いて 自分をアピール。なんせ皆さん エンターテイメント業界の人たちばかりで ロックの巨匠バンヘーレンとツアーを廻っているお父さんやら 画家、俳優、フィルム関係、 ミュージシャンと言うことで 自分も一応アーティスト(気分?!)の仲間入り。なんてね。芸術を愛する人の子供たちの学校だと再度実感。 
妹宅をたずねると 日本から帰国した彼女の友人がバームクーヘンを持ってやって来た。行列ができるそうで 早速試食させてもらう。す、すっごくおいしい!生地が粗めで やわらかくなく 20年ぐらい前にドイツのフランクフルトで買ったすこし固めのバームクーヘンそのものだった。 日本ではふわふわな生地がおいしいとされているが 本場ドイツでは けっこう固め。どこで買えるのか聞いておけばよかった。

とっても立派なレイニア種のチェリーをいただいた。
Nicoise Salad フランスのニース地方発祥のサラダ。特徴はミディアムレアーにシアーしたツナ、アンチョビ、ニースオリーブ、ケイパー、ゆで卵、ブランチしたグリーンビーンとポテトが入った食べ応えあるメインオントレーにもなるサラダ。ただし 今回はアペタイザーなのでサイズは小さくするのがKeyである。
Veal Scaloppine with Sauce Marsala and Mushroom risotto and Braised Swiss Chard: 子牛のもも肉を叩いて平べったくし それを小麦粉で軽く包み込み バターでソテーする。アボリオライスというイタリアのリゾット用のお米を使ったマッシュルームがたくさんはいったリゾットを添え、イタリアのシシリー地方のマサラワインを使ったソースも添える。