
Tuesday, April 15, 2008
Thursday, April 03, 2008
春だ!野菜だ!チノファーム!
すごくおいしい野菜を売っているところがある。ここの野菜を食べると他のファーマーズマーケットの野菜が食べれなくなる。働いているレストランではいつもおいしそうな野菜がお皿に並べられているのでとても気になっていてはいたが まさかあのチノファームで仕入れられているとは知らず、PastryStationで働いているので横目でいつも見ていた。
しばらくして週一で仕入れにSanDiegoのチノに通っていることを知り 自らも料理の研究のため毎週日曜朝に買出しに行く事にした。子供の頃よく食べた京にんじんなどめずらしい日本の野菜からおしゃれなイタリアの野菜、サラダ好きのアメリカ人に人気のある葉野菜がずら~とならんでいた。目移りし しばらくぼーっと眺めていると日本人の人が話しかけてくれ 調理法を教えてくれた。どれも野菜本来の味を生かした調理法で さっそく家で試してみた。子供たちも旦那様も苦味のある力強い野菜の味に大満足。本来の野菜の味をおいしいと思わせるチャンスだと思い 毎週の買出しはチノにしようと思う。ちょっと遠いけど 帰りにシーワールドやレゴランド、デズニーランドによると家族サービスも出来て二重丸。(フラフラになるけどね。)
場所:
6123 Calzada del Bosque, Rancho Santa Fe (off Via de la Valle, S6)


Wednesday, February 27, 2008
ラスベガス ロブション
ラスベガスに行ってきた。1月にロブションに行ってきた友人がやっぱりすごくおいしいといういうので 本当はサンフランシスコのHalfmoon Bayに行きたかったが ミッシェラン3ツ星”ロブション”の名前にひかれベガスにする。写真では分かりにくいが 赤と黒を基調にしたインテリアで寿司バーのようなカウンターのオープンキッチン。これは友人によると香港も東京もいっしょだそう。MGMのタバコもくもくのカジノをえんえん歩き やっとロブションにたどり着くが 日本のデパ地下を大きくしたようなレストラン街にがっかりし 行くのをやめる。友人にはせめてフォアグラのバガーだけでも食べるよう言われるが次回に東京で行くことにしよう。
メニューは外にあったのでしっかり写真をとる。”Discovery Menu"という$135のお試しコース。ロスの界隈のレストランのコースに比べるとやや安め。フォアグラ、カルパッチョ、オイスター、トリッフ、サーモン、ラムまたはウズラ、2種のデザート、カフェ、と、全てカバーしている。
東京で行くのが実に楽しみ。
Tuesday, February 19, 2008
先生との共同制作 その3
バレンタイン ディナー
Friday, February 08, 2008
先生との共同制作 その2
貴重な情報
香港から友人が仕事でやって来た。夜遊びに出かけるなんて滅多にで来ることではない。朝3時から動いていたので フラフラだったが この夜のためにシッターさんを雇い ”boule"という今度私の就職するレストランの向かいにあるスウィートのお店のお菓子とワインのペアリングイベントに参加するべく万全の用意をした。が、突然のイベントのキャンセル。もう一人参加予定だった世界を旅するMさんも風邪でダウン。なんだこんな事になるんだったら 夜遊びラストチャンスだったので 就職先のレストランに予約をしておけばよかった。 友人はぜひ行ってみたいと言っていたが 値段が高いのでMさんから反対が入っていた。気合が入るとなかなかうまくいかない。友人は香港時代の同期で世界中のおいしいものを知りつくしている。なんとなく行てみた”稲葉”でチラシ(これがまた綺麗でおいしい)を食べながら貴重な最新情報を聞くことができた。東京の某所にあるミシェラン1つ星レストラン ”La Bombance" 彼女はフレンチと言っていたが実は日本料理でメニューはスペシャルのみ。 どれも絶品だったそう。予約は1ヶ月以上前でないと入れない。3つ星レストラン、東京の”ロブション”よりもおいかったそうなので ぜったい行こうと心に決める。Jちゃん貴重な情報ありがとう!http://www.bombance.com/menu/index.html
Saturday, February 02, 2008
先生との共同制作


今月で長かった学校生活が終わる。子育てと主人の会社の会計と朝3時起きの学校で10歳ぐらい歳を重ねてしまったような気がする。中身の濃い一年半を過ごし この経験を次につなげれるようなんとかしなければと 先月ミッシェラン1つ星のレストランでの就職をなんとか決める。(本が一冊かけるぐらいの経験をするが省略) 朝3時おきの生活から昼3時からの深夜生活に変わる。お弁当作りや今度は夕食も作って仕事に出かけなければならないので早起き生活は残念ながら続く。
学校の先生も就職先が学校でも話題のレストランだったため 私以上に就職を喜んでくれる。そして 連日学校のビストロのテイスティングメニューではりきってまくっている。先生が。今週は”チーズケーキトリオ”。 2口サイズのチーズケーキ3種を3種類のソースで飾る。まだまだ勉強は続く。
Wednesday, January 02, 2008
御節料理


クリスマスパーティーにおよばれした親戚と弟家族まねいて 新年のお祝いをした。お寺の僧侶だった祖父の本堂での御勤めを終えたあと 親戚全員で御節料理とすき焼きで 1日中食べて遊んだ事は自分にとって大切な思い出。
ぜひ自分らの子供たちにも経験して欲しく毎年なんとか御節を作っている。
参加者の半分は仏教徒だが だれも僧侶ではないので お勤めこそはなかったが その半分は敬謙なクリスチャンだったので彼らの"お祈り”をいっしょに行い新年の挨拶となった。 御節にお雑煮、Kさんと妹のつくった栗きんとん、弟の握ったお寿司(おすし屋さんよりおいしい)、神戸牛のすき焼き、Kさんお手製の自宅でなったメイヤーレモンパイに バースディケーキ(元旦生まれのCさん)のシューアイスタワーチョコレートソース添えなどなど 1日中食べて遊んだ元旦となった。
手前にある"伊達巻”の作り方をご紹介。
材料:
生タラ 120g
卵 5個
だし 1/2カップ
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ4
しょうゆ 小さじ1
塩 ひとつまみ
- オーブンを200℃にあたためる。(かなり高温)
- オーブンシートをケーキ型にセットする。
- 上記材料をミキサーでよく混ぜ 卵液をつくり 型に流し込む。
- 200℃で5分焼き、温度を180℃に下げて20分焼く。
- 焼きあがったら 鬼すだれをつかって少しずつ丸める
- きっちり巻いて輪ゴムで数箇所とめ そのまま冷蔵庫で保存。
Saturday, December 29, 2007
Buches de Noel
クリスマスにブッシュドノエルを作成。学校のクリスマスパーティーのために8個ほど作ったが 飾りの色がすごいのと甘すぎるため あまり納得いかなかった。シンプルで甘くない物を作るため ベースになるロールケーキのレシピはフランスの製菓学校のものを使う。クリスマスの日に招待されていたので自分流にアレンジしたものを食べてもらおうと思った。友人は日本人だが その他来ている人たちは 彼女の親戚で アメリカ人ということを考えると 私の好きな栗ペイストと甘栗を使ったちょっと和菓子っぽいフィリングは 食べにくいかと思い チョコレートのガナーシュにする。外側の飾りはチョコレートバタークリーム。バタークリームは日本人には ちょっとリッチすぎるかもしれないが このバタークリームは私の大好物。良いバターを使えば ほんのり甘いおいしいバタークリームに仕上がると思っている。ベースになるロールケーキもココアパウダーを使った甘くないもの。さあお味はどうかな。
Tuesday, December 18, 2007
Caramel Garnish
Sunday, December 09, 2007
Saturday, December 01, 2007
息子の誕生日
学校で息子の誕生日会をやってくれるとの事だったので 何かフルーツを持ってきて欲しいと先生に言われる。私の学校が忙しくて時間が無かったので ケーキを作ってきてと言われなくて良かったと ほっとする。30人分のケーキを作るのは大変だからね。去年は砂糖を使わないケーキを作ってくるように言われたので 料理の鉄人気分で メープルシロップをつかったチビエクレアを持って行った。
他の親御さんたちはどんなフルーツを持ってくるのか先生に聞いたところ ”みかん かざくろ”と教えてくれたので 探しにマーケットに行く。なぜかどのマーケットにもおいておらず 代わりに小さな姫リンゴを45個購入。これだけだと楽でいいんだけど 子供の頃食べたリンゴ飴にしようと キャラメルを作る。毎日学校でキャラメル細工を作っているので キャラメルなら5分で出来る。リンゴ全体につけると 先生が嫌がると思い おしりの部分に少しだけ。子供たちも大喜びしてくれた。
ターキーを焼く
ハワイ在住のフライトアテンダントをやっている友人から電話があった。今年のサンクスギビングは仕事だがターキーはおいしいので いつも焼いているとのこと。ターキーがおいしいなんて日本人の口から聞いたのは初めてだったので 焼き方を伝授してもらった。スーパーで売っているオーブンバックを使ってしっとりと焼くそう。私の持ってる料理の本にはチーズクロスを上にのせたり ベーコンを貼り付けたりしてしっとりさせる方法が書かれていた。実はこの方法で一度焼いているがおいしくなかった。オーガニックのKosherターキーを使ったからかもしれない。オーガニックだと脂のよりが悪いが スーパーで売っている普通のターキーは買いたくないので Kosherのオーガニックの8キロのターキーをオーダー。スタッフィングは食べないのでハーブとレモンをありったけ空洞につめこみ 塩コショウで仕上げ オーブンバックに入れて4時間ほど焼いた。ハーブの香りで 思ったよりもしっとりしておいしく 見た感じも皮がこんがりしていたのでまずは成功。クリスマスあたりにもう一度練習しようっと。Craft Los Angeles
ロス中のレストランを調べ上げているMさんと ちょっと 話題のレストランCraft に行って来た。センチェリーシティのビジネスデストリクトに位置し スーツのエンターテイメント弁護士がランチミーティングなんかしていた。 ちょうど息子の学校が休みの日で トレパンをはいた子供をつれているのは私たちのテーブルだけと やや心細かったが長男は小さい頃から いろんなところに連れまわしたので場馴れしている。サービスも良いし、インテリアもすごい、お皿も全部ドイツ製、でも お料理は器にまけていたかもしれない。お値段もランチで1人で$100ぐらなので商用にはおすすめ。http://www.craftrestaurant.com/craft_losangeles_bios.html


Friday, November 16, 2007
Wednesday, November 07, 2007
Macrobi Mousse vs Regular Mousse

栄養学の授業の集大成として レギュラー版と Less Fatなどのダイエット版を作り 栄養学的にどのように変わり そして味はどのように変化するかなどと 1つの食品をあらゆる方向から見るプレゼンテーションをやった。もちろん私はマクロビのデザートを先に考え それから動物性食品を大量に使ったレギュラーのデザートを選ぶことに。 前回も作ったストロベリームースでマクロビ版とレギュラー版を栄養学から調べることにした。するとなんとマクロビ版は脂肪も糖分も70%以上が減るという結果になる。味は断然マクロビ版のほうが好きだが 30人のシェフに味見してもらうことになっていたのでやや緊張。なんせシェフたちは高血圧と脂肪肝の疾患を持ちながら 気にせず動物性食品をやめない 私からするとちょっとやばい人たち。案の定、結果はレギュラーのストロベリームースに軍配があがる。食べ比べるとやはり砂糖もクリームも入っていないマクロビ版ムースは味が物足りないらしい。でも実はマクロビ版にはレギュラーの3倍の大量のフレッシュストロベリーを使っているので ストロベリーの味は実は強いはず。なぜこの味がわからないの~と叫びたくなったが 舌が油マヒしているんだと思うことにした。
自分と味覚の違う人たちに料理をだすのは大変だと実感。これもまた良い経験。
Saturday, November 03, 2007
Green Tea Tiramisu
ビバリーヒルズにあるお寿司屋さん"清川”でランチをした。オーガニックベジタブルを使った玄米寿司があると興味津々でいつものMさんと行ってみた。(Mさんはお勤めをしながら毎月海外に出かけている) ぬかずけのきゅうりと白菜のお漬物が玄米のシャリのうえにのっているお寿司が彩りよくいかだの様なお皿にのっていた。ぬかずけはやはり難しいのか よくつかっているのに熟成した味がしない自分で作った歳の浅い糠床とよくにた味がした。が、ここのティラミスが絶品。レイディーフィンガークッキーを抹茶に浸し その上にマスカポーネチーズと卵黄、砂糖のクリームをのせただけのシンプルなものだったが コーヒーが飲めない私には開眼のティラミスとなった。マクロビではないけど ぜひレパートリーに加えようと思う。 www.kiyokawa-restaurant.com
Subscribe to:
Posts (Atom)


マシュマロ作りに凝っている。息子の学校のバレンタイン行事のため 30人に配るマシュマロを作った。フレイバーはココア。学校で作ったのはストロベリーとバルサミコのフレイバーで かなりいろいろ変化を楽しめる。作り方は超簡単で 水ひたしたゼラチンをミキサーに入れ よくウィップしながら 240度に熱したグラニュー糖とハニーを混ぜるとフワフワの固まっていないマシュマロが出来る。後は好きなフレイバーをいれ 型に流し込むと5分ぐらいで出来上がる。体には良くないが 市販の数倍おいしいマシュマロが出来る。









