今年はイチゴがおいしかった。 毎年おいしかったのかもしれないが千野ファームに通う前は アメリカのフルーツはまずいと思って10年ぐらいフルーツを食べていなかった。 ついついたくさん買いすぎてしまうので ジャムにする。ビンの煮沸消毒を十分にすると来年ぐらいまで保存が可能。 甜菜糖を少しだけ使ってマクロビ風に。Monday, September 29, 2008
Thursday, September 25, 2008
Tuesday, September 16, 2008
Friday, September 12, 2008
Japan Trip -下呂温泉 1
ラズベリーアーモンドクリームタルト
Monday, September 08, 2008
Cheese Tart
日本でちょっと有名な神戸ゴーダチーズタルトとやらを食べた。 ゴーダチーズはもちろんのことチーズの香りさえしなかったのでびっくりした。チーズがにおうこってりしたタルトが食べたくなり 作ってみた。米国ではチーズケーキはよくあるがタルトは全く見かけないのであまり人気がないのかな~。あっさりした味だったので次回はブルーチーズも入れて作ってみようと思う。Baked Cheese Tart:
(Single receipe for 18cm tart ring)
(Double receipe for 29cm tart ring)
Cream Cheese Filing;
Cream Cheese 200g
Heavy Cream 80g
Sugar 50g
Corn Starch 10g
Egg 1 each
Dark Rum 2 Table spoon
Lemon juice 1.5 Table spoon
Pate Sucree for shell (タルト生地)29cm;
Butter 130g
Sugar 95g
Salt A/N
Egg 1 each
All Purpose Flour 260g
- タルト生地をつくる。まずバターとさとう、塩少々をクリーム状になるまでよくすり混ぜる。
- 卵を加え、振るった粉を加える。粉を加えた後はさっと混ぜ こねたりしないのがコツ。
- CDのデスクのような形にし 冷蔵庫でしばらく休ませる。
- チーズケーキ生地をつくる。常温にもどしたクリームチーズに砂糖を加え、生クリームを少量ずつ加えなめらかになるまでまぜる。
- 卵を加え よく混ぜ合わせたら コーンスターチをいれ、レモンジュース、ラム酒をいれ、一度裏ごしする。
- タルト型にPateSucreeタルト生地を丁寧にひき、チーズケーキ生地を流し込む。
- 325F度のオーブンで65分かけてゆっくり焼き上げる。
オーブンの温度が高いと生地が割れやすい。最後の仕上げに火力を止めたオーブンに30分ぐらいおいておくと割れずにきれいな仕上がりになる。
Tuesday, September 02, 2008
吉野葛
葛をご存知だろうか?日本人には聞きなれているが実際料理に使っている人は少ないんではないだろうか。このマメ科の葛の薬効はなかなか知られていないが でんぷん食品のなかで唯一、イソフラボン誘導体を含んでいて 血中コレステロールを下げたり、更年期障害の軽減などに有効だそう。のどが痛いときにも葛湯を飲んだりするので風邪の初期症状にも効く。この夏は葛饅頭をいろんなところでいただいたので 蒸し暑い夏のほてった体の熱をとることもできるんだろうと思う。 ”葛、葛”と日本に滞在中に呪文のように唱えていると 奈良に住む友人が吉野本葛をお土産に持ってきてくれた。友人曰く、あつあつの葛でとろみをつけただしとうどんに すりおろした生姜とすりゴマ、湯葉をのせ 汗だくになって食べると最高においしいと教えてもらう。これはぜひ 寒い冬に作ろうと思う。 今回考えたののが 冷たい葛のだしをはった いくら丼。塩蔵いくらの塩気とかつおと昆布で取った薄味の葛だしが マッチし料亭でいただく懐石の〆のような一品に。あ~葛様 最高!Monday, June 23, 2008
Saturday, June 21, 2008
Tuesday, June 10, 2008
My French-Japanese Fusion Catering Company
ストロベリーショートケーキ
材料:
Genoise スポンジ (鉄板サイズ ハーフシートパン)
卵黄 150g
グラニュー糖 100g
卵白 170g
薄力粉 39g
コーンスターチ 39g
溶かしバター 70g
以下 適量
シンプルシロップ
生クリーム
パウダーシュガー
千野ファームのフレンチストロベリー
1. 卵白でメレンゲをつくる。(角が立つぐらい)
2. 卵黄とグラニュー糖をもったりしたクリーム状になるまでミキサーで泡立てる。
3. 卵黄とグラニュー糖のクリームのなかにメレンゲを2,3回にわけて混ぜる。
4. 粉類をふるいながらゴムベラでさっくり混ぜ 溶かしバターを手早く混ぜ合わせる。
5. 生地をオーブンペーパーをひいた天板の上にあけ カードを使って全体に平均に広げる。
6. 180度(350F)のオーブンで11分から13分焼き 紙ごとそっくりはずし 冷ます。
7. 作っておいたシンプルシロップをハケで内側になる生地側にぬる。
8. 生クリームを7分立てにし 生地の上に平らにのばし イチゴを一列に並べる。
9. オーブンシートを巻きすのようにしてジェノワーズと生クリームといちごをきれいに巻く
10.巻き寿司のようになったケーキをふたたび シンプルシロップで湿らし 今度は6分立てにした生クリームをきれいにスパチュラで塗りのばす。最後にイチゴを飾る。
Sunday, June 01, 2008
ふわぁ ふわぁ チャーシュー
アミューズブッシュ(先付け)、ちょっとマネ編。
”S’more”て何?
ペイストリーステーションで毎日作っていたものが”S’more”だった。いっしょにペイストリーを作っている人に聞いても何語がわからないと言っていたが 実は”Some More”の略。キャンプで焚き火でマシュマロをこんがり焼き グラハムクラッカーではさんで 焼いたマシュマロの熱でチョコを溶かしながら かぶりつくカジュアルなキャンプデザートである。もちろん私が作っていたのはとても手の込んだS’moreで 昔食べたきのこの山というチョコレートのお菓子ににた形をしている。きのこの傘の部分がマシュマロで グラハムクラッカーとピーナッツとバターで作ったきのこの枝のクッキーをチョコレートでマシュマロとクッキーをくっつける。マシュマロは最後にバーナーで焼き目を入れ 本物のきのこそっくりに仕上げる。リッツカールトンでの食事
リッツカールトンのムール貝のワイン蒸しがとてもおいしい。簡単で家でも料理可能だとおもうのでぜひサンタバーバラ産のムール貝が手に入る場合は作ってみたいと思う。ムール貝をあつあつのフライパンにいれ トマト、エシャロットとガーリックを焦がさないようムール貝が開く直前にいれ たっぷの白ワインで蒸す。バターで揚げた大きなサワドウのクルトンを真ん中に添える。ワインとムール貝のジュースをたっぷりしみこんだサワドウは最高。デザートも楽しみにしていたがこれが中途半端な不出来なデザートだった。ヘーゼルナッツのブレッドプディングが瓶ごと蒸されていて 器の発想がいいのに 中の火のとおりが難しいかったのか 熱いところと冷たいところがある中途半端なデザートになっていた。横に添えられたチョコのアイスクリームも形が今一気使いがなく味にも特徴がなかったので残念だった。お腹が満たされたあとの甘いものはメチャおいしくないとすべてが台無しなると実感。難しいのである。


Lawry's Prime Rib
香港から友人が遊びに来た。友人はお肉を国外(香港以外)でしか食べないようにしているとかで ロスに来る度にお肉を食べたがる。アメリカのお肉は血抜きが十分でないので味が良くないと思うんだけど どうやら高校留学をしていた時にホストファミリーと正装してローリーズにお食事に行った楽しい思い出があるらい。プライムリブは簡単に出来るので高いお金を払ってまでは行きたくなかったが 子連れの私がおしゃれなレストランに友人を連れて行くのは不可能なので 行ってみることに。少しにおいが気になったがボリュウム満点で 子連れで行っても早い時間なら他に家族連れの姿もある。ウエイターのお兄さんと話をするとこの頃は景気が悪いためとても空いているそうで まわりのレストランがどんどんクローズしているとのこと。これからは業界にとってとても大変な時期にさしかかる予感がする。

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