Thursday, November 13, 2008

Matsutake Mushroom

ポートランドの友人が松茸を送ってくれた。それもすごい数。
松茸の卸売り業が近くにあるそう。どれもまだ みずみずしくてどっしりしていてとても新鮮。
箱から出してすぐ網焼きと松茸ご飯をつくり、あとは彼女おすすめの白身魚を巻いた贅沢天ぷら、料亭でしか食べたことがない土瓶蒸しとお吸い物を作ったら 後は何を作ればいいのか想像できないので 皆様におすそ分けいたします。 ポルチーニ茸のようにスパゲティにするとおいしいそうだけど もったいないので 新鮮なうちに友人にくばることにします。Miちゃんいつもありがとう。 


網焼きはため息がでるほどおいしかった。あつあつを手でさきながら食べました。

Grilled Sandwiches



グリルしたステーキのサンドイッチを作ってみた。これからは寒くなるだろうからあったかいサンドもおいしくなると思う。

タプナードをマヨネーズのかわりにぬるとちょっといつもと違うサンドイッチに。

Honey Caramel Apples


有機栽培の小さい姫りんごが出始めた。りんご飴をつくろうと思ったが 砂糖をたくさん使うので砂糖を使わずにおいしいりんご飴もどきを考えることにする。 アメリカのチョコレートショップではキャラメルをりんごに塗ったキャラメルアップルというのがおいてある。 ファーストフードでも ヘルシー思考のお母さん方はキッズミールのフライのかわりに りんごにキャラメルがついたものをオーダーしている。


アメリカではりんごにキャラメルをあわせることが主流。 キャラメルは砂糖がこげる寸前までの高温に時間をかけてあたため そこへ一度に生クリームを入れると出来上がる。 それと同じ方法で蜂蜜に生クリームを入れてハニーキャラメルを作ってみた。 当然のことながら硬いキャラメルにはならないが ヘルシーなキャラメルアップルになる。

Wednesday, November 05, 2008

Vegan Cafe " Casa de tree"

以前から行ってみたいと思っていたベジタリアンのお店。ベジタリアンのお店で初めてトライする場合はお弁当をまず食べてみると お店のコンセプトがだいたいつかめる。 おかずはどれも一口サイズ。丁寧につくられてあり 味も濃くなく入れ物を漆器にかえると洋風精進料理としてだせるんではないかと思うぐらいきれいにつくられてあった。5ドルで30品目に達してしまうスーパー弁当である。このお弁当以外に ビュッフェ形式の量り売りのカレー類 その他おかずがあった。天然酵母パンも買ったので これは息子たちのお弁当サンドイッチになる。
お店の情報は下記。
http://www.casadetree.com/index.php

Friday, October 31, 2008

Roasted Kabocha Pumpkin Pie



カボチャを蒸さずにOlive Oil とSaltでローストしたものをパイにしてみた。うまみが蒸したものよりさらに凝縮して微妙な違いだけどかなり完成度の高いパンプキンパイになったと思う。


あまったローストしたカボチャはスパイスのきいたスープにし、トッピングにクランベリーやナッツなんかをのせるとおしゃれ。



 


Monday, October 27, 2008

Insalata di Caprese & Gnocchi

連日30℃を超える日がまだ続いている。 夏の冷たい飲み物や夏野菜で冷え切った体を元にもどすため 根菜野菜や旬のカボチャなどをとるよう努めたが やっぱり耐えれなくなり 夏のメニューにもどしてしまった。


カプレーゼというシンプルなサラダ。 モッツァレラチーズ、へロームトマト(トマトの原種)、バジル、バルサミコ、オリーブオイル、ソルト、ペッパーを組み合わせただけの簡単サラダ。

メインはニョッキ。今回も子供たちの言いなりで トマトソースでいただきました。 ゴルゴンザーラチーズのソースなんかも濃厚でおいしい。 ニョッキはジャガイモを皮ごとゆでてつぶし、そこに卵、塩、コショウ、お好みでバルメジャーノチーズ、あとは小麦粉を入れながら硬さを調整するだけのシンプルパスタ。型はニョッキパドルがなければ フォークで掻くように模様をいれるとそれらしくなる。

デザートはプリン。大きなバニラアイスをのせた豆乳プリン。子供たちは待ちきれず、オーブンから出したばかりで アイスがすぐに溶け出した。冷やして食べるのがおすすめ。


Sunday, October 26, 2008

The Best Cakes in L.A.

ロス中の有名店のペイストリーを食べ歩いたが どこも甘さが強すぎて1つ全部食べることができないケーキばかり。 甘さも大きさも形の美しさもここのケーキが一番だと思う。
お店の情報は下記。
http://www.patisseriechantilly.com/default.htm

Saturday, October 25, 2008

豚丼


ミートパウンダーでたたいてやわらかくした豚ロースをソテーし 手作りのテリヤキソースをかけていただく。このテリヤキソースはビバリーヒルズの日本食レストランで働いているクラスメートにおしえてもらった。みりん(みりん風調味料は不可)を半分になるまで煮詰め お醤油を加えるだけで とろりとしたアメリカのテリヤキソースになるのでぜひお試しを。

スイートポテト

オーガニックのサツマイモが出回り始めたので スイートポテトを作った。どこの国に行ってもこのお菓子は見たことがないので多分日本のサツマイモの産地で作られた郷土料理なんではないだろうかと思う。

Tuesday, October 21, 2008

Ravioli with Kobe beef Bolonese& Cinnamon

Bruschetta こんがり焼いたシバタブレッドににんにくをすりこみ 上からマリネしたトマトとオリーブオイル、とバジルを上にのせた。こちらはアミューズでした。

子連れでも入れるお気に入りのイタリアンに行ってきた。(ホテルの中にあるので子連れでも大丈夫と勝手に信じている。)
友人がオーダーしたラビオリがユニーク。シナモンの香りが漂う不思議なラビオリだった。和州牛のミートソースもなかなか家庭では出せない濃厚なもの。きっと子牛のストックをたっぷり使ってソースを煮詰めたのだろうといろいろと想像しながら 一口いただいた。
お店の情報は下記。

Wednesday, October 15, 2008

Soy Gobo French Fries Bibimbap


”ごぼうフレンチフライ”を載せてすぐ 日本にいる友人からメールがあった。 このフライにさらに手を加えたものがスーパーのお惣菜コーナーに売っていて 超おいしいかったので自分でも作ってみたとのことだった。 ごぼうフレンチフライをつくり それを砂糖としょうゆを煮詰めて少しとろみがでたタレに フライをいれ ゴマをたっぷりかけて出来上がり。マクロビの通信教育を受けているので 終了試験の課題のひとつに組み込むため 砂糖をみりんに代えて早速作ってみた。ん~おいし~。 でも今夜の夕食は”ビビンバ”だったことを思い出した。スマートでハンサムな韓国料理研究家のコウ ケンテツさんの”ねぎ塩たれ”で作ったナルムなのでちょっと日本風ビビンバ。 他のナムルといっしょに並べてみると 日本のお惣菜が韓国料理に変身した。 食べてみると違和感なく結構マッチしていてよかったと思う。三カ国コラボレーション、私の目指すところろの境界線のない無国籍料理になった。ありがとう、Mちゃん!
追伸:ホットプレートでこのビビンバを焼きながら食べると石焼になるそうです。発想がすごいとまたまた感心しました。日本の主婦の底力です。

Tuesday, October 14, 2008

My favorite 2 kinds of Chocolate Chip Cookies

大学の時に学生がクッキーを食べているのを見て アメリカのクッキーは何て不恰好なんだろうと驚いたことを思い出す。日本のクッキーは当時からきれいな型をしていて おまけに丁寧に袋に入っていた。 でも今となってはクッキーを焼くと いつもドロップクッキー、つまり生地をスプーンですくって鉄板におとしただけのクッキー。 ホワイトチョコとくるみ、ココアとチョコチプの2種類を作ってみた。 レトロっぽいので 50年前の大衆食器FireKingのプレートに盛ってみた。ミルクにドボッとつけたりするとアメリカンだと思う。

Monday, October 13, 2008

Toro Salmon Sushi & Temari Sushi


毎週ファーマーズマーケットでWild Caught King Salmonを購入しているが これがとにかく味が外れない。だから毎週買ってしまう。スモークしたり、半生ソテーにしたり、いろんなスパイスでマリネしたりしていたが 生でお寿司にしたことがなかったのでトライすることに。脂がのっていてトロのようで トロほど臭みがないので食べやすかった。平目の手毬寿司にも挑戦。こちらはあっさり。昆布〆にした平目をラップを使って丸く仕上げる。上にお好みで針しょうがや抹茶塩を添える。

Wednesday, October 08, 2008

Gobo frite (burdock fries)

子供たちがなかなかごぼうを食べない。 きんぴらにしても木の枝を食べているみたいで嫌だそう。
そんなわけでフレンチフライのかわりに"ごぼうフライ"にして ハンバーガーにそえたところパクパク食べた。 マクロビ食のなかでも 中庸のすぐれ野菜。なのでぜひ食べさせたい。好き嫌いのあるお子様にぜひ作ってあげてほしい。コツはきれいに切りそろえ うすく片栗粉をまぶしてからあげると フレンチフライそっくりに仕上がる。 粗塩を振りかけて出来上がり。

Tuesday, September 30, 2008

洋風サーモン丼

お刺身にできるキングサーモンが手に入ったので シーソルト、ベッパー、クミンで2日間マリネした。ブヨッとしていた身が引き締まったところでお刺身にし ホースラディッシュマヨネーズとケイパーでいただく。あとおいしいお醤油も。

Cold Corn Portage


もうそろそろコーンの季節も終わる。最後にコーンポタージュを作ってみた。ガーニッシュはカリカリベーコンで。

Monday, September 29, 2008

Pumpkin Pie



友人にパイの作り方を聞かれたのでレシピをのせることに。日本の”Kabocha"がとにかくおいしいので 蒸し器で蒸してパイにしました。アメリカの缶のカボチャではこの味は出せません。コルドンブルーで習ったアメリカンパイ生地にはショートニング(老化を促進する酸化脂)が使われているため ショートニングのかわりにクリームチーズを使ったサクサクしたパイ生地レシピをかわりに使います。市販されているパイにはどっさりとショートニングが使われているので今年からはぜひ自作してください。スパイシーなパンプキンパイがお好みの方やスパイスになれたアメリカ人に出す場合は もっとたくさんジンジャーやナツメグなどのスパイスを入れて味を調整してください。Fire Kingのアンティーク食器にもって秋を感じながら食べました、朝から、それも独りで。 主人の会社の人たちにもおすそ分け。




Kabocha Pumpkin Pie:


American Pie dough:

A/p flour 235g

salt         1/2tsp

Cream cheese 125g

butter (ice cold) 170g

ice water 2 + 1/2 tbsp


Required tools: Food processor、23cm pie mold


  1. 小麦粉、クリームチーズ、バターをキューブ状に切り、フードプロセッサーでさらに 豆粒状になるまでPulse機能を使って刻む。約5秒ぐらいでできるのでそれ以上は混ぜ合わせない。コツは材料全てがよく冷えていて脂が溶け出さないようにすること。プロセッサーを使わない場合はボールで材料を切るように混ぜ合わせ その際けっして混ぜすぎないのがコツ。

  2. 氷水をくわえ ポロポロの状態になったらジップロックに入れ1cmぐらいの厚みのディスクにし 冷蔵庫で1時間以上休ませる。

  3. 生地を半分に切り、パイ皿に薄くのばした生地を丁寧に敷きこむ。残りの生地は次回にまわす。(アップルパイなどの場合は上にのせるパイ生地になる。

Kabocha Filling:23cmより大きいパイ皿を使うのでこのレシピでは多すぎる場合は半分にする


Kabocha squash 正味900g (steamed, w/o skin)


Sugar 80g (カボチャが甘い場合ははぶく、私はいつも入れない)


Brown Sugar 100g


Egg 3 each


Heavy Cream 120cc


Cinnamon Powder 1 tsp


Melted butter 60g


Corn Starch 5 tbsp


Orange Juice 6tbsp


yolk for egg wash (つやだし用)



  1. 種をとったカボチャを適当な大きさに切り 皮ごと蒸し器で約20分。竹串がすっと通るぐらいになったら皮を厚くとり 正味900g用意する。

  2. フードプロセッサーがない場合は暑いうちに裏ごしして ボールにいれ、グラニュー糖、ブラウンシュガー、卵、シナモン、溶かしバターをいれ 木べらで混ぜ合わせる。プロセッサーがある場合は裏ごしの必要がなく上記材料を順番にいれていくだけ。

  3. オレンジの絞り汁でといたコーンスターチを加え、手早く冷ます。

  4. つめたいパイ生地にカボチャペイストを入れ、パイ生地に沿ってつやだし用溶き卵を薄く塗る。

  5. 200℃(350°F)のオーブンで焦さないよう約1時間かけてじっくり焼く。




いちごジャム

今年はイチゴがおいしかった。 毎年おいしかったのかもしれないが千野ファームに通う前は アメリカのフルーツはまずいと思って10年ぐらいフルーツを食べていなかった。 ついついたくさん買いすぎてしまうので ジャムにする。ビンの煮沸消毒を十分にすると来年ぐらいまで保存が可能。 甜菜糖を少しだけ使ってマクロビ風に。

お寿司もにぎります

週末のNマーケットにカンパチの大きなサクがセールで売っていたので 握りをつくる。 ハーブやら柑橘類、ゆずコショウなどでおしゃれなお寿司にしようかと思ったが まずはシンプルに。粗塩とわさびでいただいて とろけるぐらいおいしかった。 もう一度往復100キロの道のりを飛ばして買いにいこうかなと迷っている。

Thursday, September 25, 2008

Old Fashion Pumpkin Cake


カボチャの季節が来た。カボチャ自体の味がおいしいので シュガーのかわりにメープルシロップを使うとよりおいしく仕上がる。