Friday, July 17, 2009

Doggie Birthday Cake

うちのコーギー犬、”魔法使いサリー”の2歳の誕生日会をやることにした。
特別なことは何も無く 息子たちの誕生日の時と同じでケーキをやく。
ただ ゲストの面々が ホームステイ中のサリーのBFの猫”ポニョ”と16歳の老犬”コウラク”なのでケーキのIngredientsには気を使う。
甘みはもちろんなし。 ささみを使う予定だったが猫ポニョのために 白いオジャコをつかった。
生クリームをトッピングする予定だったが 老犬の体に良くないので ケーキを白く仕上げるためもち粉に代用。全卵をやめ 白身だけにすると 予想道理の真っ白なケーキに仕上がった。ケーキの香りは高級オジャコと表現しておこう。オジャコは塩分を取るために湯通しする。乾煎りしたオカラとベイキングパウダーを入れてできあがり。このワンコ用ケーキ、中味リクエスト対応予約受付中です。

始終 恐縮していたサリーが いじらしかったよ。

Thursday, July 16, 2009

Southeast Asian Night

ロスにも本格的な夏が到来。
体感温度は40度を超え 湿気はないが 体には結構こたえる。
そんな時 なつかしくなるのが東南アジアの国々で食べたお料理。
酸っぱくて 甘くて そして辛いのが もうろうとした意識に渇をいれてくれるよう。
アジアに住んだことのない小学生の息子も 気持ちはいっしょだったようで めずらしく”今日はタイ料理がいい”と、譲らなかった。
野外で食べて お店のネオンが料理に反射し とってもFar Eastな夜になりました。



Friday, July 10, 2009

Pickled Plum - Final Stage Doyoboshi

そろそろ日本は梅雨明けなんじゃないかと思い 土用干しを決行することに。
カビカビに乾燥しているロスでは3日間も干す必要もないかもしれないが
基本にそうことにした。夜露にあてると梅の皮がやわらかくなるらしいが 初心者の私にはカビがこわくて 夜は家にとりこみ 夜露をさけた。
太陽をあびた自然の恵みいっぱいの梅干にうっとり。この自然の味をぜひ息子たちに食べさせ 添加物入りとそうでないものの差を体で感じてほしい。

見た目は祖母が作っていたものと同じなので 味は3ヶ月後のお楽しみとした。
 

開花すると直径30センチほどにもなるマグノリアの花が つぼみの重さに耐えられず 落ちていた。

Monday, July 06, 2009

Breakfast at Ritz Carlton Half Moon Bay

今回で3度目のステイになるハーフムーンベイにあるリッツカールトンホテル。
サンフランでは街中のリッツには泊まらず 50キロほど離れた 太平洋の断崖絶壁にたつハーフムーンベイのリッツにステイ。強風と霧で幻想的な感じのたたずまいと だれもいないプライベートビーチが私のお気に入り。

ブレックファーストの写真ぐらいしかとらなかったので、でも小さなコンディメンツのビンがかわいかったので思わずぱちり。






これは私がしとめたトドではなく ビーチにごろごろいるゾウあざらしくんたち。昔学校の給食でたべた鯨肉のようなにおいがだだよっているので 魚を大量に食べているんだと思う。年々横たわっている数がへっているような気がする。

Crustacean In San Francisico


久しぶりにサンフランに行ってきました。
夏でも夜はブーツにダウンが必要なぐらい寒いので 暑いビーチがとっても苦手な私にはぴったり。

ビバリーヒルズにも支店があるクルーステーションでカニのローストを食べてきました。
なんかゴチャゴチャした街中にあったので 個人的にはゆったりした店構えのビバリーヒルズのほうが好きかな。
サーバーの人たちも 皆目つきがあやしかったので ウエイターっていうよりも 口から火を噴いたりするちょっと怖い芸をする人たちに見えたんだけどな。。 
カニのガーリックローストとガーリックヌードル、ベトナミーズアイスコーヒーは最高でした。
お店情報は下記です。
http://www.anfamily.com/MainSite/restaurants_main.htmlc



Saturday, June 27, 2009

Macha Kugelhopf

抹茶のクグロフを焼いてみた。
アメリカではBundt Cakeと言われているが アメリカでもすでに60年以上前から作られている。
1950年 ドイツのクグロフ型をまねして作った会社が 現在もミネソタに存在する。その会社のクグロフ型を買って焼いてみた。 抹茶を入れて 当時戦争をしていた3カ国が 仲良くミックス。
なんか ニンマリするのは私だけかな。

Thursday, June 25, 2009

Graduation Home Party - BBQ Style

6月は卒業式シーズン。友人のお子ちゃまが息子が通う小学校を卒業。私の小学校卒業も記憶としてはかなり遠いが 彼女に比べるとずい分子供ぽかったと思う。すごくおしゃれだし 背も高いし 大人とも普通に会話ができるし 他の子供たちの面倒もみれるという 感覚的には高校生ぐらいの感じかな。
一方 集まった大人たちは 主役にベビーシッターを頼み ワイン飲み大会に変身。
ご近所中に”キンちゃんのどんとこい”(古)で 流れていたおばちゃんたちの笑い声が響きわたっていたにちがいない。

タレも手作りした焼き鳥とか野菜のグリル、焼きおにぎり ケーキとかも作ったんですが 写真取り忘れました。写真はアペタイザーのポテトタルト。ゴルゴンザーラチーズのリッチな味に仕上げました。
ワインは赤も白も映画監督で実業家のコッポラのもの。

Saturday, June 20, 2009

Organic Koda Farm Brown Rice Sushi with Plum Vinegar Kicks

まだ 青梅がマーケットに出回っていたので 2度目の梅干をつけることにした。
梅酢があがって 下漬けがおわったのだが アカジソが2週間ほどどこにも売られていなかった。
いつも買っているNマーケットに 毎日のように電話し わがままを言って6ワほどようやくゲット。

アカジソ漬けにするまえに 梅酢の味をみるためにお寿司をつくることにした。
ご飯は もちろん非売品のOrganic Koda Brown Rice。ロスでこの有機栽培の玄米を使っているのは 健康志向のセレブが集まるMカフェただ一軒。 数年前まで白米のKoda米をかうことは出来たが すっかりロスでは姿をけした幻のお米。
なんとも香ばしいすばらしい味の玄米。もうすぐ友人が個人売買をはじめるのですっごく楽しみ。

梅酢の味は やや塩辛かったので 寿司酢のベースに使って梅の香りが ほんのり漂うお寿司に。

Wednesday, June 10, 2009

My recent Fermented Preserved Japanese Foods - Detoxify your body

春になって発酵食品の仕込が忙しい。
右から 梅干し1(下漬け段階)、梅干し2(赤じそ漬け)、青梅の醤油漬け、糠漬け、パンを焼くためのレーズン酵母、大豆味噌。予定では さらに赤シソ酢、新にんにくの漬け3種、キムチ、ベッタラ漬けなどが 季節が代わっても加わる。発酵食品を食べることは究極のデトックス法だということをご存知だろうか?


なぜ今年はたくさん仕込んでいるかというと インフルエンザのパンデミックスがくるのは秒読み段階だといわれているからだ。地震災害などもそうだが 助けやホトボリがさめるのは大体2ヶ月後と言われているので その間の食料や簡単な医療品を備えておく必要がある。知り合いの人たちの中では1年分備えている人たちもいる。夫婦二人だけであれば非常食料バックぐらいを用意したと思うが 子供たちがいるので何もしないのも無責任かなっと。200食分ほどビタミン剤などが入ったスープなども知り合いにすすめられて用意したが お腹は満たすが 向かっている方向が違うと思い考えを変える。
いろんな自然食の本を読みあさり 日本の伝統発酵食の方が免疫力も高まるし 病菌にかてるのではないかと思う。(東城百合子著の全冊中心に医学書から料理本まで結構読みました。)
家庭の主婦はファミリードクターだと思っているので ご飯がおいしいことはもちろん 年収1000万(!?)のドクターレベルの仕事もこなさなければいけない。(もらってませんけどぉ~) 架空でもいいので 金額がでるとがぜんやる気が。。。それにしても昔の人はすごいよね。子供のころ おばあちゃんが らっきょや梅干し、梅酒、紅しょうがや糠漬けを 暗いお寺の本堂の廊下で においがもれないように気使いながら仕込んでいたのを思い出す。昔の冷蔵庫は小さい。でも発酵食品は冷蔵庫に入れる必要もないし おまけに食中毒になる菌を食べ尽くしてくれる善玉菌の宝庫。おばあちゃんはMicroorganismsというディープな世界を勉強していない。でも発酵食品を作って家族の健康を守っているとわかっていたんだろうと思う。今になって いいものを見せてもらったととても感謝している。

Monday, June 08, 2009

White Asparagus

春はホワイトアスパラガスのシーズン。
ヨーロッパではいろんなところで出回っていると聞いている。
修行先のレストランでも直径が1センチ以上もありそうな オランダ産高級ホワイトアスパラガスを薄皮をむいて茹で シェリービネガーとオリーブオイル、あと塩コショウだけで出していたことを思い出した。1オーダーが20ドルと高かったが とぶようにオーダーがはいっていた。

早速 Nマーケットで新鮮なホワイトアスパラを購入。アスパラが折れないように注意しながら薄皮をむき、 15分ほど レモンと一緒にしずかにボイル。柚子酢、塩 コショウ、オリーブオイルを 茹でたてにあえ 丸々お皿にもった。自家製マヨネーズを添えて ホワイトアスパラステーキのように メインディッシュに。3才の息子も目をくるくるしながら食べていた。 











カリフォルニア産ではなく南米ペルー産。チリやペルーにもドイツやオランダの移民が多く住んでいるので その人たちが作っているのかもしれない。時期をはずすと 繊維が硬く茹でても食べれなくなるので 今がチャンスです。

Tuesday, June 02, 2009

Pickled Plum

6月は梅干を仕込む月。糠床を仕込む月でもある。
母の梅干をつけるのを子供のころに見たような気がするが 自分で作るのはこれが初めて。
減塩でトライしたいところだが カビが生えると縁起が悪いといわれているので 塩は20%。
赤シソがマーケットにでまわっていないが 白梅酢があがるまで少しかかるのでスタート。
上がった白梅酢は 寿司酢や酢の物に使える。
梅酢の次は赤シソで色をつけ 梅雨明けに土用干しをし、赤梅酢を取り出し 新ショウガが出回ったら紅しょうがをつくる。母の作り方は土用干しも無く赤シソもしょうがも上からほりこんで カビが生えないために塩分は30%と塩からめ。

毎年何か作っているが 残り少ないがチェリー酒、紀州の梅とキビ砂糖だけの梅シロップ、今年は梅干。

梅酢は完全に梅がかぶるぐらいになるまで5日くらい。写真には写ってないが 重しと押し蓋も消毒して梅の上にのせている。

Friday, May 22, 2009

Chocolate Chiffon Cake

高い美しい形と他のケーキでは味わえないフワフワ感が特徴のシフォンケーキを焼く。
またまたシュガーをギリギリまで減らしたので 甘さが少したりないかも。
しぼんでしまわないように 1時間かけてじっくり焼きました。
水分を多く入れているので 暑い日にはすぐに冷蔵庫に保存。焼き菓子なのにすぐにわるくなるケーキです。

生クリームをぽとりとおとして スパチュラで平らにする。



たっぷりの生クリームでおおうと 口当たりもさらになめらかに。
プレゼントにする場合は生クリームのかわりに粉砂糖をふってかざりに。時間がたつと粉砂糖も消えるので Non-Melt Powder Sugarというのがベイキングショップに売っているのでそれを使う。

Thursday, May 21, 2009

Korean Spicy Cold Noodle in K-Town

一見 辛そうに見えるが全く辛くなくどちらかというとほんのり甘い。

本物のビビンメンミョンに出会いました。
先日予想で入ったお店のとなりのとなりにある喫茶店のようなお店でした。
おいしい冷麺があると 友人に連れられて Meriposa x 6thあたりをうろうろ。私以外の人は辛くない普通の冷麺をオーダーし うわさどうりクラッシュした氷が びっしり浮かんでいた。
そしてだしのはっていないはずの辛い冷麺にも氷が少しのっていて その氷が溶けてだしがはったようで いいかんじ。盛り付けも暑い夏には最高に力のつきそうな パワーのある色合いでした。     

Wednesday, May 20, 2009

Green Tea Mousse in Mini Martini Glasses

また 抹茶ムースです。
マティニとかドライシェリー、食前酒など おしゃれなものとはすっかり遠ざかっている。
グラスも出番が無かったが 一口デザートのサイズにはぴったり。
おもてなし用の抹茶ムースにしてみた。

Thursday, May 14, 2009

Korean Pancake Lesson

韓国料理のプロの友人がチジミのクラスを開いてくれた。どれもすっごくおいしくて 初めての味ばかり。
家でチジミだと思って作っていたのはチジミじゃなかった事を初めて知った。チジミは具材を食べるために粉に通すだけで 薄いお好み焼き状態になった時点でアウト。

各家庭によって通す生地にもいろいろあって 緑豆の粉、もち粉、米粉、またはすりおろしたジャガイモまでいろいろ。中味の組み合わせをかえると ものすごいチジミの種類と野菜の量になる。陶器の青磁のような彼女のお肌もやっぱ野菜の摂取量の賜物。その後 BBクリーム販売にも皆が熱くなったのは言うまでもない。 

居酒屋さんが会場でした。証明が暗かったんだけどなぜか彼女は燃える様な赤色に輝いていました。

今日から復習チジミ料理が続きます。

Green Tea Madeleine


お抹茶、まだ続いてます。
抹茶のお菓子ってどれもすごくおいしい。苦さとビーツシュガーのやさしい甘さが和菓子のような洋菓子になって 日本が恋しい私にはなつかしい味。

抹茶のマドレーヌを焼きました。睡眠時間3時間のフレンチレストランでの修行時代(10年ぐらい前のような気がしますが昨年です)、この小さい貝殻のマドレーヌをお誕生日のお客様などに出していたことをふっと思い出した。フレーバーは確かジャスミン茶で 焦がしバターでこおばしくて仕上げてあった。
紅茶などでも合うし プレーンでももちろんおいしい。


Saturday, May 09, 2009

Genoise with Green Tea Kicks

ジェノワーズの生地に抹茶を入れ 中味の生クリームにきな粉を入れた。和風ロールケーキ。
レシピはいつもの分量の小麦粉を10g減らして 抹茶を10gたせば出来上がる。もっと濃い色の緑を出したい場合はコーンスターチも10g減らして抹茶を10gプラス。抹茶カフェインで寝れなくなるので夕食のデザートの場合にはご注意を。



インドネシア産のカヤつきカゴにいれて アジアっぽく。

Friday, May 08, 2009

Kalbi Short Ribs

今日は金曜日。ハナ金(古!?)らしく 数年ぶりのバべキューにする。
ちょうど友人の子供たちをあずかっていたので にぎやかな夕食になった。
お肉はもちろんカルビ。マリネするタレを初めて作ってみた。
友人からキュウイをなしやりんごの代わりに入れても お肉が柔らかくなると教わったので キュウイ、にんにく、りんご、醤油、蜂蜜、ゴマ、ごま油、中びき韓国唐辛子少々で作ってみた。薄切りのカルビには味がよくついていたが 厚さ6センチのカルビにはあまり味がしみこんでいなかった。それでも やわらかい霜降りだったので塩でいただいても十分おいしかった。この厚切りアンガスビーフカルビ、おすすめです。

Tuesday, May 05, 2009

Green Tea Mousse

日本の5月5日は子供の日。
友人に言われるまで気がつかなかったが お茶屋さんで買った抹茶を使って今朝ムースを作っておいたのでこれを子どもの日のデザートとすることにした。
ゼラチンの替わりに寒天、ミルクのかわりに豆乳にしてマクロビ風にアレンジ。でも生クリームは はずせなかったよ。。豆腐クリームにすればよかったのかな。息子にはゼラチンを使ったほうがおいしいよ~。と、文句を言われてしまった。

久しぶりにアンティークのファイアーキングの食器にもって 昭和初期のレトロチックに。

Monday, May 04, 2009

Cold Korean Noodle

ロスの気温が少し高くなってきた。本当だったら今頃はギラギラとする季節のはず。
韓式冷麺が食べたくなった。


前回友人に教えてもらったK-Townのおすすめスポットを紹介するため 毎日お勤めしているにもかかわらず なぜか世界を飛び回っている友人を誘い K-Townへ。お昼は確かこの辺においしい韓式冷麺やさんがあると教えてもらっていたので 適当に店に入る。”ここの冷麺には氷が浮いているか?”と、訳けわからないことを聞いて席についた。(確か友人が”冷麺にたくさん氷が浮いているので有名といっていたからだ。)
出てきたら確かに氷が浮いているし これ全部ついてんの?!というぐらいの小皿の数々。
やっぱり しばらくはまりそう。
お店情報はハングルだったので名前もわかりません。Meriposa x 6thのあたりの韓国小料理屋さんです。