なのでプリッツェルということにしました。
1950年代の大衆食器ファイアーキングでいただきました。













この方のおさしみデモやお寿司がなければ どうなっていたんだろう。。やっぱプロはつぼをおさえてある。
ロースト後 しょう油とガーリックでマリネ液につけてから スライスしました。赤ワインのReduction Sauceも会場で上からかけ 味は濃い目。お皿に盛り ケータリングラップにして 車にのせ会場まで運ぶ。何度かやっているけど車1台と1人では1品が限度。おすし屋さんはトラック2台にのせてきました。これもお勉強になりました。




ハワイでとれるめずらしいコナクラブ(あさひ蟹)を初めていただきました。とても身が甘くておいしかったです。Yさん ありがとうございました!!
洋ナシのコンポートをデザートのベニエと一緒に出そうと作っていたのに出すのを忘れました。
ブルーチーズを出すのに パルメジャンチーズクラッカーを焼いてみました。
京都の錦市場で買ってきた 五重塔の高野豆腐も甘く煮て御節に。この高野豆腐を作れる職人さんは 残念ながらもういないそうです。
御節以外にもフレンチのboeuf bourguignon ビーフブルギニョンをだしました。赤ワインの味をテイストせず 1.5本まるごと入れたので 渋みが強く レシピにはなかったけど トマトペイストなどで味をマイルドに調整しました。手に入りやすいナパワインのCabernet Sauvignonを使たのがいけなかったのかなとか ブルゴーニュ地方のボジョレを使えばよかったのかなと いろいろ反省。オーブンで1日以上煮込んだので お肉がホロホロでした。
黒豆、数の子、田作り(ごまめ)、はんぺんと卵を使って作る伊達巻き、鶏のモモと胸肉 調味料をフードプロセッサーでまぜてつくった松風焼き、クリスマス前に作って保存してあった栗の渋皮煮、かつおと昆布でだしをとったお雑煮、イクラと平目のお刺身。