Friday, May 22, 2009

Chocolate Chiffon Cake

高い美しい形と他のケーキでは味わえないフワフワ感が特徴のシフォンケーキを焼く。
またまたシュガーをギリギリまで減らしたので 甘さが少したりないかも。
しぼんでしまわないように 1時間かけてじっくり焼きました。
水分を多く入れているので 暑い日にはすぐに冷蔵庫に保存。焼き菓子なのにすぐにわるくなるケーキです。

生クリームをぽとりとおとして スパチュラで平らにする。



たっぷりの生クリームでおおうと 口当たりもさらになめらかに。
プレゼントにする場合は生クリームのかわりに粉砂糖をふってかざりに。時間がたつと粉砂糖も消えるので Non-Melt Powder Sugarというのがベイキングショップに売っているのでそれを使う。

Thursday, May 21, 2009

Korean Spicy Cold Noodle in K-Town

一見 辛そうに見えるが全く辛くなくどちらかというとほんのり甘い。

本物のビビンメンミョンに出会いました。
先日予想で入ったお店のとなりのとなりにある喫茶店のようなお店でした。
おいしい冷麺があると 友人に連れられて Meriposa x 6thあたりをうろうろ。私以外の人は辛くない普通の冷麺をオーダーし うわさどうりクラッシュした氷が びっしり浮かんでいた。
そしてだしのはっていないはずの辛い冷麺にも氷が少しのっていて その氷が溶けてだしがはったようで いいかんじ。盛り付けも暑い夏には最高に力のつきそうな パワーのある色合いでした。     

Wednesday, May 20, 2009

Green Tea Mousse in Mini Martini Glasses

また 抹茶ムースです。
マティニとかドライシェリー、食前酒など おしゃれなものとはすっかり遠ざかっている。
グラスも出番が無かったが 一口デザートのサイズにはぴったり。
おもてなし用の抹茶ムースにしてみた。

Thursday, May 14, 2009

Korean Pancake Lesson

韓国料理のプロの友人がチジミのクラスを開いてくれた。どれもすっごくおいしくて 初めての味ばかり。
家でチジミだと思って作っていたのはチジミじゃなかった事を初めて知った。チジミは具材を食べるために粉に通すだけで 薄いお好み焼き状態になった時点でアウト。

各家庭によって通す生地にもいろいろあって 緑豆の粉、もち粉、米粉、またはすりおろしたジャガイモまでいろいろ。中味の組み合わせをかえると ものすごいチジミの種類と野菜の量になる。陶器の青磁のような彼女のお肌もやっぱ野菜の摂取量の賜物。その後 BBクリーム販売にも皆が熱くなったのは言うまでもない。 

居酒屋さんが会場でした。証明が暗かったんだけどなぜか彼女は燃える様な赤色に輝いていました。

今日から復習チジミ料理が続きます。

Green Tea Madeleine


お抹茶、まだ続いてます。
抹茶のお菓子ってどれもすごくおいしい。苦さとビーツシュガーのやさしい甘さが和菓子のような洋菓子になって 日本が恋しい私にはなつかしい味。

抹茶のマドレーヌを焼きました。睡眠時間3時間のフレンチレストランでの修行時代(10年ぐらい前のような気がしますが昨年です)、この小さい貝殻のマドレーヌをお誕生日のお客様などに出していたことをふっと思い出した。フレーバーは確かジャスミン茶で 焦がしバターでこおばしくて仕上げてあった。
紅茶などでも合うし プレーンでももちろんおいしい。


Saturday, May 09, 2009

Genoise with Green Tea Kicks

ジェノワーズの生地に抹茶を入れ 中味の生クリームにきな粉を入れた。和風ロールケーキ。
レシピはいつもの分量の小麦粉を10g減らして 抹茶を10gたせば出来上がる。もっと濃い色の緑を出したい場合はコーンスターチも10g減らして抹茶を10gプラス。抹茶カフェインで寝れなくなるので夕食のデザートの場合にはご注意を。



インドネシア産のカヤつきカゴにいれて アジアっぽく。

Friday, May 08, 2009

Kalbi Short Ribs

今日は金曜日。ハナ金(古!?)らしく 数年ぶりのバべキューにする。
ちょうど友人の子供たちをあずかっていたので にぎやかな夕食になった。
お肉はもちろんカルビ。マリネするタレを初めて作ってみた。
友人からキュウイをなしやりんごの代わりに入れても お肉が柔らかくなると教わったので キュウイ、にんにく、りんご、醤油、蜂蜜、ゴマ、ごま油、中びき韓国唐辛子少々で作ってみた。薄切りのカルビには味がよくついていたが 厚さ6センチのカルビにはあまり味がしみこんでいなかった。それでも やわらかい霜降りだったので塩でいただいても十分おいしかった。この厚切りアンガスビーフカルビ、おすすめです。

Tuesday, May 05, 2009

Green Tea Mousse

日本の5月5日は子供の日。
友人に言われるまで気がつかなかったが お茶屋さんで買った抹茶を使って今朝ムースを作っておいたのでこれを子どもの日のデザートとすることにした。
ゼラチンの替わりに寒天、ミルクのかわりに豆乳にしてマクロビ風にアレンジ。でも生クリームは はずせなかったよ。。豆腐クリームにすればよかったのかな。息子にはゼラチンを使ったほうがおいしいよ~。と、文句を言われてしまった。

久しぶりにアンティークのファイアーキングの食器にもって 昭和初期のレトロチックに。

Monday, May 04, 2009

Cold Korean Noodle

ロスの気温が少し高くなってきた。本当だったら今頃はギラギラとする季節のはず。
韓式冷麺が食べたくなった。


前回友人に教えてもらったK-Townのおすすめスポットを紹介するため 毎日お勤めしているにもかかわらず なぜか世界を飛び回っている友人を誘い K-Townへ。お昼は確かこの辺においしい韓式冷麺やさんがあると教えてもらっていたので 適当に店に入る。”ここの冷麺には氷が浮いているか?”と、訳けわからないことを聞いて席についた。(確か友人が”冷麺にたくさん氷が浮いているので有名といっていたからだ。)
出てきたら確かに氷が浮いているし これ全部ついてんの?!というぐらいの小皿の数々。
やっぱり しばらくはまりそう。
お店情報はハングルだったので名前もわかりません。Meriposa x 6thのあたりの韓国小料理屋さんです。

Thursday, April 30, 2009

Korean Tofu Hot Pot

友人宅でおよばれしたいろいろな韓国料理。どれもすっごくおいしくて とくに海鮮チゲに感動した。家庭でこんな味がだせるなんて。。ちょっとカルチャーショック。
スープ文化の韓国ではスープは具たくさんで みそや唐辛子などをくわえてからもグツグツ煮るのが特徴だそう。栄養も満点。今年のロスはなぜかとても寒い。早速揃えた韓国食材でスンドゥブチゲを作ってみた。だしはアサリで韓国産の中びきの唐辛子とにんにく、醤油ベースでトライ。Korean Townで食べるよりもぜんぜんおいし~。子供たちには生ラーメンをいれ 韓国の若者の間で人気のプデチゲ風にしてみた。(プデチゲはソーセージとインスタントラーメンをいれるそう)3歳の息子も普段なら絶対食べない唐辛子で汗をかきながらもりもり食べてくれた。肉好きの息子は りんごやにんにくでマリネしたプルコギをエゴマの葉とレタスに巻いて食べてました。初韓国料理三昧は大成功でした。 しばらくハマリそう。

Lunch at K Town


韓国料理研究家のような友人がいる。彼女に連れられてちょっとホットなコウリアンタウンに向かうことに。
いろいろな食材を目の前にして おすすめの韓国の味噌やコチュジャン、唐辛子を教えてもらう。韓国冷麺やチジミは以前からよく作っていたが スンドゥブやチゲなどは何をいれるのか想像もつかなかったので いろいろと説明をしてもらう。目の前の雲が晴れたように感がさえた(ように感じた?!)、次々に知らなかった食材をショッピングカートにほおりこみ ついでに スンドゥブ用の1人なべも4つほおりこんだ。うれし~。
そして食材選びのあとは 最近出来たというフードコートで ビビンバを食べた。野菜が10種類以上ははいっているうえに 2種類のキムチに スープがついて$3.99(400円)。またその隣にあった韓国風中華料理が興味深かった。日本で食べる中華料理は香港にいた私とって日本風中華料理。それと同じで韓国風の中華料理があると友人が教えてくれた。黒い味噌がドロッとかかったジャージャーメンがおいしいとのことで彼女はビビンバにするかジャージャー麺にするか かなり迷ってた。この韓国ジャージャー麺は チャジャンミョンといってチュンジャンという味噌を使うとどこかの本で読んだことがある。次はぜひこの麺をトライすると誓い フードコートを後にした。 モールの名前はわからないけど WilsherとNormandieにある新しい大きなビルが全部モールになっているところです。

Monday, April 27, 2009

Macrobiotic Food Seminer at Shojin Restaurant

ずっーと心待ちにしていたマクロビのクラス。
忘れていることも多く かなりいい復習になった。

 Organic Yellow Corn Soup ( Organic Corn, Konbu stock, Soy Milk, Sea Salt)早速 サンディエゴの千野ファームにコーンを仕入れに行かなければ。
Mix Veg with Summer Dressing このドレッシング激うま。現在このドレッシングをレストランでだしているそうなので ぜひ食べてきてください。お勧めです。
Temphe Ginger Soy BBQ これからはテンペの時代です。

割烹着姿のシェフきみこさん。マクロビ実践者だけあって 穏やかで清楚な感じ。私はというと 息子の空手の試合の帰りにこのクラスを受けたので 息子が対戦相手から受けた激しい回し蹴り攻撃がまだ頭から離れず 鼻息が荒いまま 玄米を2噛みしただけでゴクリ。そんな様子に気ついたシェフが ”玄米は50回噛んでくださいね”っと 始終穏やかな様子に癒されました。
シェフのレストラン情報は下記です。http://www.theshojin.com/

Thursday, April 23, 2009

Rolled Spring Cabbage


新キャベツの季節になりました。春は花も野菜もいろんなものが出始め それを見るだけで元気になります。
寒い季節にはじっくり煮込んで味も濃いめのロールキャベツを作ってましたが 今回は新キャベツの食感を残すため少し短くオーブンに入れただけ。味付けもこってり洋風ではなく 鶏肉と干ししいたけをいれ醤油であっさりめに仕上げました。 

Thursday, April 16, 2009

Creme Renversee on caramel nest


イースターブレイクも終わり 何とか元の生活にもどる。
イースターといえば卵料理。キャラメルで鳥の巣をつくり その上にプリンをおいた。
クリームランヴェルセは日本のプリンのレシピそのもの。丸いケーキ型にどんと焼いて 大きなお皿にひっくりかえすので”ひっくり返したクリーム”と名がついているのだろう。
切り分けるビストロ風ではなく今回は小さな容器ににいれて日本ぽく。

creme renversee: yeild 18cm round

milk 500ml
eggs 3 each
egg yolks 3 each
sugar 100g
vanilla essence
brandy 1 tablespoon

caramel sauce
sugar 100g
water 2 tablespoons

1. キャラメルをつくる。グラニュー糖と水をいれ 強火にかける。濃いキツネ色になったらすぐに火からおろす。
2. 型のそこに流し入れる。
3. 生地を作る。ミルクを小なべにいれ 沸騰直前まで温める。
4. ボウルに卵 卵黄を入れ泡立てる。グラニュー糖、バニラエッセンス、ブランディーを加えさらに混ぜる。
5. 温めたミルクを 卵液に静かに混ぜ合わせる。
6. キャラメルを流した型に こし器をとおして流し入れる。
7. 型を天板におき 熱湯を型のそこから1cm高さのところまで注ぎいれる。
8. 150℃のオーブンで50分湯せんにして焼く。生地の真ん中を押して弾力があれば出来上がり。
9. お皿の上にひっくり返す。

Thursday, April 09, 2009

Gravlax

養殖のキングがまだ手に入るのでグラブラックスを作る。手軽なスモークサーモンのような感じで作れる。
500グラムの皮付きのフィレットをウォッカで洗い、そこにレモンのゼストと同量の砂糖と塩を混ぜたものを身にすりこむ。上にフェンネルの葉を大量にのせ、重しをのせること冷蔵庫で4日。ブヨブヨした身が適度にしまったグラヴァラックスが出来上がる。透き通るぐらい薄くスライスしても とろけるようなUmamiが広がる。(Umamiは今や世界共通語になってます。)



Wednesday, April 08, 2009

Dover Sole 


最近、マーケットでドーバーソールをよく見かける。骨も皮もついていない真っ白な状態で売っているのはあまり好きじゃないが 骨がついていたら即購入。簡単なムニエルにすると フラットな身とは違ったバターのような濃厚な味が楽しめる。ベジタブルスープをつけて野菜もしっかりとれば 体もあったまりバランスも良し。 

Seitan BBQ at The Shojin Restaurant in LA


今月マクロビのレストランのシェフによるレッスンがある。
彼女のレストランは下記。セイタンのバべキューを食べたが食感がお肉そっくりでおいしかった。
肉好きの息子も本物のお肉よりおいしい~、と大絶賛。どうやら食感が肉そっくりであればいいらしい。
私もセイタンのほうが臭みがなく食べやすいと思う。
http://www.theshojin.com/

Monday, April 06, 2009

Macrobiotic Dessert, My way of Kurumi Mochi














私の故郷 大阪岸和田市には だんじりの季節になると食べる”くるみ餅”がある。 胡桃ではなく”包み”なので 胡桃は入っていない。これがとろけるぐらいおいしくて 岸和田市にある従姉妹たちのお寺に行くとリクエストしていつも用意してもらっている。日持ちがしないので 当日中に食べなければならず ロスにもって帰ることができない。無ければ やはり作るしかない。母に作り方を聞いてトライ。
茹でた大豆をフードプロセッサーにかけ 裏ごししたものに 甜菜糖をくわえると出来上がり。市販のものよりやや大豆が濃いが 家庭でのくるみ餅が再現。盛り付けも 市販のものは樽にお餅とあんがかさなりあっているのだが 大豆アンをブラシで文字を書くように描き その上に御餅をのせてみた。ロス版くるみ餅の出来上がり。

Saturday, April 04, 2009

Pizza Dough Recipe




40枚分のレシピを何とか4枚分のレシピに調整してみました。
あまったらグリッシーニ型にしパルメジャーノをふりかけてベイクしビールのおつまみに。

pizza dough 材料:

Yeild: 4x230g round dough balls

480g Bread Flour
220g Semolina Flour
3.5g dry yeast

355ml water
2tablespoon extra virgin olive oil
2tablespoon salt

1. 粉類とイーストをボールに入れよく混ぜ合わす
2. 1に水、オリーブオイルと塩をいれ ややベトッとしているがなめらかでつるるつになるまでよくこねる。
スタンドミキサーを使う場合は10分ぐらいかけてよくこねる。手でこねる場合は20分ぐらいよくこねあげる。
3. 薄くオイルをぬったボールに入れ 気温が低い場合は1時間以上かけて2倍になるまで発酵させる。
4. ガス抜きのため 生地を何度かおりこみ 15分ほど休ませる。
5. 生地を230gに計って 薄くオリーブオイルをひいたベイキングシートの上に丸めた生地をならべる。
6. この時点で冷凍が可能。
7. 生地を好みの厚さにのばし 好みのトッピングをのせる。 生地を投げながらうすくのばしていくと
簡単にのびる。その際 生地が破れるようであれば こね方が不足している。

Thursday, April 02, 2009

Pizza Bianca



毎週金曜日はピザを食べている。アメリカでは子供の間ではプレイデイというのがあり 学校の友人と遊ぶという日で子供間ではかなり重要な事だそう。学校帰りにクラスメイトと遊ばせたあと お母さん方とお金を出し合い 公園で30人分ぐらいのピザをオーダーするのがお決まりになっている。もちろん アメリカのピザで 油ぎったチーズとトマトソースがのっかったピザ。

私の好みは白ピザ。ロスでもおしゃれなイタリアンレストランでは メニューにのっている。 1ドルぐらいの材料費で作れるのだが プロシュートなんかがのっかると お値段は15倍~20倍ぐらいになってメニューにのっている。

コルドンでも生徒のパーティーや会議やらある日はかならず 100人分ぐらいのピザを焼いていた。(アメリカのコルドンだよね~、パリのコルドンだったら バゲットにチーズとワインなのかな)

そのよくつくっていた生地が写真。生地を 上に投げながら薄く伸ばしていく。透けて向こう側がみえるぐらいのびるのでしばらく無心に生地をなげている。たまに下で待ち構えていた犬たちにキャッチされ さようなら~と、なるけどね。
この生地 写真のまるまる状態で冷凍できるのであまっても大丈夫です。レシピをのせる予定でしたが マルマル40個分のレシピなのでやめました。