Sunday, May 13, 2007

Macrobiotic lecture

少し前から申し込んでいたマクロビの陰陽のクラスに行って来た。上記写真のさなえさんとエリックさんご夫妻のレクチャと料理デモを通していろいろ習うことが出来た。お二人は私がめざす フレンチマクロビのPersonal Chefなどもされていて クライアントにはマドンナなど有名人がずらり。 なんとも仲むつまじい様子で これもマクロビの食事の賜物ではないかと思う。(うちの主人の攻撃性はインスタントラーメンに違いないと確信した。) ご夫婦で先月出版された本には 日本食に近いがアメリカ人にも抵抗なく受けいられるレシピが載っている。

日ごろからベジタリアンとマクロビの違いはなんぞやと考えていたが 違いはマクロビは陰陽のエネルギーの理解を活用したものだということがわかった。陰陽とは何かというと 残念ながら難しくてあまり理解できなかったが 暗記したことでいうと 冬に成長するにんじん、かぼちゃ、切干大根は陽性よりの中庸食品。熱帯性原産の食べ物は陰性で避けたほうがいい食品。コーヒー、砂糖などは極陰性食品でマクロビでは一切使わない食材で、お肉 卵 チーズは極陽性で避ける食品。

同じ料理でも 陰陽に分けられる調理法と材料選びも習った。陰陽は深いのである。


プレスサラダ陰


プレスサラダ陽



金ぴら陽






金ぴら陰